時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ただ単に性格が悪いだけではなく、所謂‘悪知恵’が働くこと世界支配志向勢力の密集部隊の特徴となりますが、その他にも以下の特徴があります。
 
それは、‘平気な顔をして人を騙すことができる性格’という特徴です。19世紀におけるロスチャイルド家の勢力伸長の一要因は、英国民を騙してきたことにあるかもしれません。ヴィクトリア女王の本当の父親がネイサン・ロスチャイルドであることは、現在では常識化しているようですが、このことは、最近になってようやくはっきりとしてきたことです。すなわち、ロスチャイルドのマスコミ操作などを通して、‘ヴィクトリア女王はケント公の娘である’と英国民に信じ込ませたことによって、ロスチャイルド家は、英国王室の持つあらゆる権限と権威を自らの勢力伸長に利用することができたのです。しかも、自らの子孫たちを、婚姻を介して各国に送り込むこともできたのです。

英王室の事例は、皇室・王室を持つあらゆる国々において、同じようなことが起こっている、もしくは、起ころうとしている可能性を示しております。世界支配志向勢力は、個々人や国民を騙すことによって、皇室・王室を乗っ取る事をその中心的戦略の一つに据えていると推測することができるからです。
 
幕末、孝明天皇は、天然痘に罹り、回復したものの、侍典医から薬の服用を勧められることになります。孝明天皇は、毒殺を疑って薬の服用を拒みますが、侍典医があまりに勧めることから、「お前がそんなに勧めるなら、お前を信用して薬を飲もう」と言って、その薬を服用したところ、その薬はまさに毒薬であり、孝明天皇は、崩御されてしまったとする説もあります。さらに、明治天皇のすり替え問題には、ヴィクトリア女王と同様の国民への騙し問題があると言えるでしょう。
 
「騙した方が悪い」と考えるのが世界の世間一般の常識ですが、世界支配志向勢力の密集部隊は、逆に、「騙された方が悪い」と考える人々です。‘金太郎あめ’を甘いと思ってはならず、最初から毒あめであると疑って対処したほうがよい、ということになるでしょう。

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(続く)

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