時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世界支配志向勢力の‘悪知恵’と‘騙し’の戦術は、マスコミの‘金太郎あめ化’において、その威力を発揮しているようです。ジャーナリズムとは、本来は、国民が知るべき情報を伝え、独裁体制の成立を防ぎ、国民の生命や諸権利を護る使命を帯びていると言うことができます。ところが、ジャーナリズム、すなわち、マスコミほど、世界支配志向勢力にとりましては、まさに世論誘導と詐欺を実行する道具として都合のよう道具はないのです。密集部隊は、その情報管理における閉鎖性において効果がある点は、先に指摘させていただきました。ジャーナリストたちが、みな世界支配志向勢力の‘金太郎あめ’となりますと、情報管理における閉鎖性が確保され、密集部隊としての破壊力を増長させることができるのです。
 
このようなマスコミの‘金太郎あめ化’は、日本国において特に顕著であり、昨今の‘眞子さん婚約’報道にも表れております。婚約相手とされる小室圭なる人物については、新聞各社や放送各局など、マスコミはその出自について一切報道しておらず、国民は、小室氏の両親の名前さえも知ることができないのです。まさに異常事態の’金太郎あめ’状態なのですが、このような報道統制が、世界支配志向勢力による情報管理に起因していると考えると、その理由がわかります。
 
密集部隊の‘金太郎あめ’たちのみが、小室氏の両親がどこの誰であるのかを知っており、‘金太郎あめ’以外の人々にこの情報を知らせないことで、日本の社会の破壊を狙っていると考えることができるのです。日本の社会は、個々人の出自を大事にする社会であり、どこの誰であるのかは日本の信用社会におきまして重要な要素です。雅子さんの出自不明に続き、今回も所謂‘皇族’の婚姻相手を出自不明者とすることで、日本の社会を崩壊させようとする戦略が見えるのです。
 
‘眞子さん婚約’については‘おめでたい’とする報道一色ですが、世界支配志向勢力の密集部隊は、「騙された方が悪い」と考える人々です。‘眞子さん婚約’の背後に何があるのか、国民は、賢く観察し、適性な対応を採ってゆかねばならないということになるでしょう。

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(続く)

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