時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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大英帝国の表と裏?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本ブログにて、ヴィクトリア女王の治世は、ロスチャイルド家・サスーン家・イエズス会を中心とした「黒いユダヤ人」の国際組織の影響を強く受けていると述べてまいりました。では、どのような点にその影響を認めることができるでしょうか。
 
 まず、ヴィクトリア女王の時代は、英国において初めて‘ユダヤ人’が首相となった時代でもあることを指摘することができます。2期にわたって首相を務めた保守党のベンジャミン・ディズレーリBenjamin Disraeli(1804−1881年)は、イタリアからの移民のセファルディム系ユダヤ人の家系の出身で、作家の息子としてロンドンに生まれております。イベリア半島のセファルディム系ユダヤ人であったことは、ディズレーリは、イスラム圏のバグダット、インド、アジア地域などからイベリア半島に移住した「黒いユダヤ人」であった可能性を示唆しており、英国におきまして、はじめてユダヤ人でありながら首相になったディズレリーは、「黒いユダヤ人」の国際組織と近い関係にあったと推測することができるのです。

このようにディズレーリが積極的に植民地拡大政策を採った背景には、英国の国益の追求という表向きの理由の影に、「イルミナティー」や「フリーメイソン」とも称すべき「黒いユダヤ人」の国際組織の世界規模における勢力拡大という別の目的があったと推測することができます。すなわち、ロスチャイルド家は、ヴィクトリアを即位させることで、英国元首sovereigntyの地位を掌握したわけですが、政策実行の媒体の必要性を認識し、保守党の党首にディズレーリを就け、政党政治のもとで首相となすことで、世界支配という目的を達成させようといたと考えることができるのです。

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(続く)

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