時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ロスチャイルド家・サスーン家・イエズス会を中心とした「黒いユダヤ人」の国際組織が、キリスト教徒や‘ユダヤ教徒’の仮面を被りながら、実は、「モロッコMoloch」という名のセミ族の神、悪神を信仰している可能性が極めて高い点を本ブログにて指摘しておりますが、この点と関連して、『Conspiracy of theSix-Pointed Star: Eye-Opening Revelation and Forbidden Knowledge About Israel,the Jews, Zionism, and the Rothschilds (『ダビデの星の陰謀:イスラエル・ユダヤ人・シオニズム・ロスチャイルドをめぐる啓発的暴露と禁断の知識)』(Texe Marrs, River Crest Publishing, 2011年)におきまして、「モロッコMoloch」につきまして、以下のような興味深い一文を見付けました。
 
―― It is significant that the kabbalist rabbis of today also worshipthe god Moloch,the same pagan deity whom Solomon revered.  In their Sephirah, the kabbalistic Tree ofLife, we find a multiplicity of gods and goddesses.  One of the primary deities is called Malkuth,(also Malkut),  thus Malkuth is noneother than Moloch! 今日のカバラのラビは、ソロモン王も信仰していた異教の神、モロッコ神を崇拝していることは重要である。彼らの放射状のカバラの「生命の木」には、多くの神や女神たちが見える。その原初の神々の一人は、「マルクスMalkuth」と称されている。すなわち、マルクスは、モロッコ神に他ならないのである。(ページ24)――
 
この記述では、モロッコ神の別名は、「マルクス」であるとしています。マルクスと言いましたならば、共産主義思想を唱えたカール・マルクスが想起されてくるのではないでしょうか。マルクス家は、ラビであったそうですので、そもそもマルクス家は、‘隠れモロッコ教徒’の家筋であった可能性もあるのです。
 
昨日は、ルシファー(モロッコ神)と関連して、世界支配を狙うロスチャイルド家・サスーン家・イエズス会を中心とした「黒いユダヤ人」の国際組織の常套手段として、婚姻、あるいは、婚外子(隠し子、非嫡出子)を足がかりとして、王室や貴族を含む上流階級に入りこんでいくとういうやり方を採っている点を指摘しましたが、世界の共産主義化というこの組織のもう一つの世界支配の手法も、どうやらルシファー(モロッコ神)と関連があるようなのです。

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(続く)

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