時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。共産主義がイルミナティーの「選民思想」に基づくペテン思想であることは、マルクスが、イルミナティーの神、すなわち、モロコ神Moloch、金の神Mammon、ルシファーLuciferなどの邪神の集合体である悪魔the Satan, the Devilの熱心な信奉者であったことによって補われます。
 

マルクスの共産主義思想は、無神論として知られていますが、マルクス自身は無神論者どころか悪魔崇拝の司祭的・指導的立場にあったようです。テクス・マース氏Texe Marrsの『Conspiracy of the Six-Pointed Star: Eye-Opening Revelation andForbidden Knowledge About Israel, the Jews, Zionism, and the Rothschilds (『ダビデの星の陰謀:イスラエル・ユダヤ人・シオニズム・ロスチャイルドをめぐる啓発的暴露と禁断の知識)』(River Crest Publishing, 2011年)によりますと、マルクスは「自宅に秘密の祭壇を設け、蝋燭を灯し、額のあたりにはユダヤ教の朝の祈りのための小箱を身に着け、奇妙な儀式を執り行い、そして呪文を唱えていたHe had a secret alter in his home and conducted strange rituals in whichhe lit candles, wore a jewish phylactery around his forehead, and chanted(頁78)」そうです。

 
マルクスが、特に、モロコ神やルシファーを悪魔の中心的存在として捉えていた可能性は、マルクスのもとの姓は、「モルデカイMordecai」であり、それを「モロコ」の別称の「マルクートMarkuth」に近い姓に改めた点(『ダビデの星の陰謀』、頁78)、そして、ルシファーが、『聖書』の「イザヤ書The Book of Isaiah」の記述から、「朝の息子the son of the morning」とされている点から、窺うことができます。ルシファーについては、本年8月20日から24日にかけての本ブログにて扱った通りであり、マルクスは、毎朝、ルシファーに祈りを捧げていたと考えることができるのです。
 
すなわち、悪魔崇拝者、悪魔の忠実なる下僕のマルクスは、’人類を非文明化、動物化することで、「選民the Chosen People」によって全世界を支配する’という明確な目的を持って、無神論者を装い、共産主義思想という奇妙な詐欺的思想を考えだしたと推測することができるのです。
 
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(続く)

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