時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。フランス革命の際に、フランス国内に入りこんできた「荒くれ男」たちが、マルクスをモデルとしている可能性については、9月17日付本ブログにて述べました。ディケンズは、『二都物語A Tale of Two Cities』において、「荒くれ男」の風貌について、「青銅色の顔、頭から顎までもじゃもじゃの鬚」と表現しているのですが、マース氏の『ダビデの星の陰謀』によりますと、このような「頭から顎までもじゃもじゃの鬚」という形には、以下のような意味があるそうなのです。
 
――彼ら(ユダヤ人)の秘密の儀式において、様々な国々で、共産党を支配していたユダヤ人たちは、オカルトの左道を行っていた。彼等は、サバティアン派とフランキスト派であった。カバラの魔術と人身供養が、彼らの宗教的供物の中心であり、「バホメットBahomet」という男女両性の山羊神が、彼らの偶像神であった。そこで、マルクスとその同時代のユダヤ人たちは、山羊髭を生やした。後に、レオン・トロツキーの顎鬚は、もっとはっきりと山羊のV字形に形作られた。

In their secret rituals, the Jews who dominated Communist parties in the variousnations practiced the left-hand path of occultism.  They were Sabbatians and Frankists.  Kabbalistic magic and human sacrifice was at the core of their religious devotion, and Baphomet, the androgynous goat god,was their idol.  Thus, Marx and his contemporaries grew the full-goated beard. Later, Leon Trotsky’s beard was shaped more definitely in the goatish “V.”(79頁)−−
 
ディケンズが「頭から顎までもじゃもじゃの鬚」と表現したことには意味があり、フランス革命が、人類を非文明化、動物化することで世界支配を目指す「選民the Chosen People」、すなわち、イルミナティーによってコントロールされてゆくようになったことを、ディケンズは、このような表現で読者に伝えたかったのではないかと考えることができます。
 
ちなみに、昨今、世界中で、顎鬚をV字形に生やした男性が増えているような気がいたします。

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(続く)

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