時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。組織された「荒くれ男」達、すなわち、イルミナティーの下部組織は、イルミナティーが、‘人類を非文明化、動物化することで世界を支配する’ための何らかの暴動、行動を起こす際には、必ずと言っていいほど登場する人々であるようです。
 
 教科書では、1789年のフランス革命では、”民衆”がバスティーユ監獄を襲撃したと記されていますが、ディケンズの『二都物語』で暴露されているように、その中心的活動部隊は、「カルマニョール」と称された殺人・略奪集団であったことは容易に想像が付きます。事前に内部構造に関する情報を収集した上で、実行部隊を訓練しないことには、かくも首尾よくバスティーユ監獄を攻略できるはずもありません。
 
悪魔崇拝は、「バホメットBahomet」という男女両性の山羊神からV字形の顎鬚を象徴としていることは昨日の記事で述べましたが、山羊髭の特徴は、1917年のロシア革命においてこそ顕著です。レーニン、トロツキー、ブハーリン、プレハーノフ、マルコフ、カウツキーなど、共産党幹部のほとんどが、明らかにV形の山羊鬚を生やしているのです。
  
1970年代、ベトナム戦争期において米国を中心に発生した所謂‘ヒッピー文化’も、山羊鬚集団によって起こされた暴動の一種であると言うことができます。‘ヒッピー文化’の非文明化・野蛮化した若者たちは、軒並みV字形の山羊髭を生やしております。米国内に反戦運動を起こさせ、東西陣営の代理戦争とも言えるベトナム戦争において共産主義陣営側を有利に導くために、イルミナティーは西側諸国内において‘ヒッピー文化’を蔓延させたと考えることができるのです。
 
そして、現在、再び、特に、世界各国の移民、並びに、その推進派の多くが山羊髭を生やしていることは気にかかります。日本においても、メディアに登場する芸能人やタレントのみならず、街を歩いておりましても、山羊鬚の若者を多く見かけます。イルミナティーが全世界において「荒くれ男」の組織化を企図し、人類文明を堕落させるための何らかの暴力的な行動を起こそうとしている兆候なのではないか、と疑うのです。

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(続く)

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