時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イスラエル「the State of Israel」という用語には、「イルミナティーの国家権力体(世界政府)」という意味が重なっていることが如何に脅威であるのかは、イルミナティーとは、その実、「黒いユダヤ人」の集合体であることによって推し量ることができます。すなわち、「イルミナティーとは何者であるのか」は、「黒いユダヤ人」とは何者であるのかが判明して、はじめて理解されてくることになるのです。
 
そこで「黒いユダヤ人」とは何者であるのか、という点をめぐりましては、アジア・アフリカ系の非嫡出子の集団であるという特徴を指摘することができます。その理由は、以下によります。
 
1)イベリア半島のセファルディー、すなわち、「黒いユダヤ人」の歴史的成立過程を踏まえると、「黒いユダヤ人」には、アジア・北アフリカ地域のセム系やアジア系の女性を母として出生した非嫡出子や解放奴隷が多い。「黒いユダヤ人」を構成する主力勢力の一つであるサスーン家はバグダッド出身のセファルディーであり、もう一つのロスチャイルド家も、その元の家名が「カーン」であることから、アジア・モンゴル系の非嫡出子の家筋であったと考えられる。

2)本年7月8日付本ブログにて述べたように、「黒いユダヤ人」を構成する主力勢力の一つであるイエズス会には非嫡出子が多い。フランシスコ修道会の創設者であるアッシジのフランチェスコの母親が、「黒いユダヤ人」であったと推測されることから、このような非嫡出子のイエズス会士は、イエズス会内の親フランシスコ派を構成していたと考えられる(イエズス会内では、親フランチェスコ派と反フランチェスコ派との対立があったが、やがて親フランチェスコ派が主流となったようである)。

3)イエズス会は孤児院を経営していたことから、孤児(非嫡出子)がイエズス会系組織、すなわち、「黒いユダヤ人」の国際組織の一員となる場合が多かった。

4)非嫡出子の母親には、‘水商売’と称されているようないかがわしい職業の女性が多かったが、このような職業は、ゲットーの「黒いユダヤ人」たちの専らとするところであった。ゲットーとロスチャイルド家との密接な関係は、非嫡出子が「黒いユダヤ人」の国際組織に属するようになっていることを示唆している。
 
イルミナティーの非嫡出子集団であるという特徴も重要であり、非嫡出子の問題は、道徳的、倫理的問題のみならず、1)嫡出子への理由なき組織的攻撃、2)家庭(健全なる中産階級)の破壊計画の遂行、3)家系断絶計画の遂行、4)イルミナティーによる‘成り済まし作戦’への要員補給、5)一夫多妻のイスラム教への傾斜という点において深刻であると言うことができます。近年、日本国でも民法の改正問題として非嫡出子の相続分の平等化が図られましたが、その背景には、イルミナティーの要請があったのかもしれません。

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(続く)

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