時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「11」という数字の組み合わせが、カバラの数字の秘法によると、「聖なる蛇the Holy Serpent」、並びに、彼ら自身の「メシアMessiah(救世主)」や「解放者Deliverer」としてのイスラエルの共同体を表していることを、一昨日、本ブログにて指摘いたしました。
 
「イスラエルの共同体」こそ、「黒いユダヤ人」の国際組織、すなわち、イルミナティーのことであるとしますと、「11月11日」という日付けは、イルミナティーにとりまして、特に、‘おめでたい日付’となっているはずです。そこで、「11月11日」に注目してみますと、キリスト教の聖人である聖マルタンを祝した「聖マルタンの日」であることが注目されます。聖マルタンSaint Martin of Tourには、イルミナティーから悪用される以下のような要素があるようです。
 
1)4世紀のキリスト教聖人ですが、特に、洗礼者ヨハネに憧れを抱き、荒野に入りイナゴと蜂蜜だけで暮らしたというヨハネを真似て、修道会をつくり駱駝の毛の衣を纏っていた。人類の非文明化を目的として活動するイルミナティーにとって、マルタンのこのような逸話は利用価値がある。
 
2)ローマ帝国の軍人であったマルタンには、ゲルマン民族との戦闘において‘戦わずして勝った’という逸話がある。謀略や策略を用いて‘戦わずして勝つ’ことは、蛇神を信奉するイルミナティーの常套手段であり、マルタンは模範となる。
 
3)マルタンには、アミアンの市門の前で、飢えた人に外套の半分を与えたという逸話がある。この逸話では、この飢えた人はイエス・キリストであったことが、後にわかるという聖人譚となっているが、非生産手段によって資金を集める傾向にあるイルミナティーにとって、このようなマルタンの逸話も利用価値がある。すなわち、弱者利用を常套手段とするイルミナティーにとって、マルタンの逸話の普及は望ましい(例えば、イルミナティー系悪徳慈善団体や悪徳NGOにとって、聖マルタンに倣った寄付者の増加は望ましい)。
 
聖マルタン自身は純真な心を持った善人であり、イルミナティーとの接点はなかったのかもしれませんが、利用される要素はあったと言うことができるでしょう。フランス大統領のエマニュエル・マクロン(フランス語: Emmanuel Jean-Michel Frédéric Macron, 19771221 - )氏とイルミナティーとの関係につきましては、本年4月26日付本ブログにて指摘いたしました(マクロン氏は、ロスチャイルド銀行に勤めていた人物であり、ロシアでは、「マクロンは、ロスチャイルド家のお気に入り」といった報道もあった)。ロスチャイルド家を中心としたイルミナティーの目的に沿って移民推進政策を掲げているマクロン大統領が、アミアン市の出身であることは、気にかかるところです。

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(続く)

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