時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「イルミナティー」を自称している「黒いユダヤ人」の国際組織の問題につきまして、本ブログでは、ディケンズの『二都物語The Story of Two Cities』からその真相に迫っております。こうした中、昨今、衆議院選挙に関連して「三都物語」というキャッチフレーズが飛び込んでまいりました。


 今般の選挙における「三都物語」とは、「東京都の小池百合子知事、大阪府の松井一郎知事、愛知県の大村秀章知事が衆院選に向けて合意した共通政策「東京・愛知・大阪三都物語」のことであるそうです。一方、ディケンズの二都は、パリとロンドンであり、何れも、18世紀のフランス革命当時、「黒いユダヤ人」の国際組織によってコントロールされていたようです。そして、現在、ロンドンとパリの市長には「黒いユダヤ人」と思される政治家が就任しているのです。6月29日付本ブログで述べたように、現在のロンドン市長はイスラム教徒のサディック・カーン氏であり、ロスチャイルド家の縁者である可能性が高く、また、パリ市長のアンヌ・イダルゴAnne Hidalgo女史は、スペインとの二重国籍の社会主義者であり、セファルディー系の「黒いユダヤ人」である可能性もあります。この点を踏まえますと、日本の三都の三知事の背景にも、「黒いユダヤ人」の国際組織が存在している可能性を考えてみる必要があるかもしれません。
 
 すなわち、「三都物語」の三都には、表向きは「東京・大阪・愛知」の三都を意味しますが、その実、「ロンドン・パリ・東京」の三都の意味が重ねられており、「三都物語」とは、「黒いユダヤ人の国際組織が、これらの世界の3つの首都を結び、共産・社会主義思想、並びに、同根の新自由主義に基づく世界支配の拠点となす」という計画を隠されていると推測することができるのです。『二都物語』が、フランス革命を扱いながら、共産革命の野蛮な実態を描き込んでいる点も怖いところです。
 
 10月22日、衆議院選挙の投票日に、希望の党の党首でもある小池百合子知事がパリに向かうという週刊誌報道も、この三都市を結ぶラインの存在を伺わせます。『二都物語』の結末は、主人公の身代わりになって、容姿のそっくりな友人がギロチンの露と消えるというものです。果たして、『三都物語』の結末を、「黒いユダヤ人の国際組織」は、どのように計画しているのでしょうか。
 
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(続く)

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