時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。世界的に見て、現在、「白いユダヤ人」と「黒いユダヤ人」のどちらが、脅威となっているのかと言いますと、「イルミナティー」や「フリーメイソン」と称されていた秘密結社を乗っ取っている「黒いユダヤ人」であると言うことができます。
 

その理由は、「黒いユダヤ人」の方によりイスラム圏との強い結びつきがあり、世界規模で人類の非文明化を計画している可能性があるからです。オバマ前民主党政権の主要スタッフの殆どが‘ユダヤ系’であり、“「黒いユダヤ人」の国際組織政権”といっても過言ではない状況であったことは、一昨日扱いました。オバマ氏の父親はイスラム教徒であり、「バラック・フセイン・オバマBarackHussein Obama II」というフルネームに「フセイン」というイスラム系の名前が入っていることに示されますように、歴代大統領のなかで、最もイスラム教色の強い大統領であると言うことができます。

 
さらに、昨年12月24日付本ブログで指摘いたしましたように、「イエス・マン」なる環境保護団体の活動も、このような推測を補います。おもに欧米で活動しているこの団体は、環境汚染を引き起こす可能性があるような、実在する企業の社員に成り済まして、当該企業による新たな油田開発の竣工祝賀パーティーと称して大がかりな偽パーティーを開いたり、偽者の米国オバマ政権の要人に成り済まして、政府主催のコンフェレンスに侵入してスピーチを行い、米国政府のエネルギー政策に関して、偽政策を発表するなど、人々を騙すことでその主張を通すことで知られる環境保護NGO団体です(通常、政府関連の会議でこのような騙しを行うことは困難であることから、秘かにオバマ政権のサポートがあったのかもしれません)。
 
「イエス・マン」の代表は、はたして‘ユダヤ人’であり、この人物は、番組のなかで「学生時代、イランのホメイニの親族であると言って、周囲の人々を騙してきた」というような発言もしております。確かにアジア系のルックスを持つこの「イエス・マン」の代表はホメイニ氏に似ており、両者が「黒いユダヤ人」であると仮定しますと、騙される人がいてもおかしくはありません。
 
そして、この団体の代表は、ドキュメンタリーのなかで、‘環境保護のためには、人類すべての生活を根本からくつがえすような革命が必要である’といった趣旨の発言をするのです。仮に、この団体に誘導されて、人々が電気・ガス・水道のある文明生活を否定するようになり、この団体の目的が達成されてしまいますと、世界規模で経済崩壊が引き起こされることになり、世界は黙示録に描かれたような状態となってしまうことでしょう。ホメイニのイラン革命も「イエスマン」の活動も、結果的には、人類の非文明化、非知性化、非物質化を推し進め、人類の動物化を狙っているという点において思想的基盤を同じくしていると推測することができます。
 
「黒いユダヤ人」の国際組織は、水面下において繋がっており、世界規模において、しばしば詐欺的手法を用いながら、現在でも、その目的を達成しようと活動を展開していると考えることができるのです。

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(続く)

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