時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「黒いユダヤ人」の国際組織は、他者の権利に対する意識が極めて低いという特徴があります。換言いたしますと、自己の利益のためには、他者を犠牲にしてもよいということになります。従いまして、この組織の影響が強い、あるいは、同様な思考傾向のある国々では、他国の権利に対する意識も低いと考えられます。
 
 中国共産党政権と韓国が、「黒いユダヤ人」の国際組織の影響の強い国々であることは再三にわたって本ブログにて述べておりますが、このことを裏付けるのが、両国がトランプ米大統領の饗応のために催した晩餐会のメニューです。
 
 韓国における晩餐会のメニューに、「独島エビ」が含まれていた問題は、反日活動の一環であるとともに、竹島に対する日本国の領有権を否定している点におきまして、まさに、他国の権利に対する意識の低さを示してます(竹島(韓国では「独島」と呼んでいる)は、法的、並びに、歴史的に見て、日本領であることは確実である)。

 中国における晩餐会のメニューにも、韓国ほどには露骨な名称を付さなかったものの、”南シナ海産の魚”が食卓に供されたそうです。南シナ海における東南アジア諸国の権利を無視し、公海という万国共有の海域さえも自国の海域であるかのようにアピールしているのですから、呆れるばかりです。
 
 中国も韓国も、長期にわたり専制体制が敷かれた国であり、共に儒教の影響の強い国です。儒教の教えでは、‘子供を殺害して客人をもてなすことは、よいこと’であるそうです。子供の生存権を無視した野蛮な晩餐に、何ら道徳的な呵責を感じないメンタリティーは、「黒いユダヤ人」の国際組織の体質に通じているかもしれません。

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(続く)

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