時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本年のノーベル平和賞を受賞したICANの偽善性を昨日指摘いたしましたが、ICANをめぐりましては、「黒いユダヤ人」の国際組織との関連を示唆させる奇妙な点も認めることができます。それは、「CAN」という名称です。
 
本ブログにて、「黒いユダヤ人」の国際組織を構成する3つの勢力(ロスチャイルド家・イエズス会(フランシスコ派)・サスーン家)のうちの一つであるロスチャイルド家の元の家名が、モンゴル系であることを示唆させる「カーンKahn」である問題について、再三にわたって扱ってまいりましたが、「カーンKahn」というその発音が、「CAN」に通じていることには、注目する必要があるかもしれません。
 
英語の「can」と言いましたら、昨今、オバマ前大統領のキャッチフレーズである「yes we can」が想起されてまいります。そのオバマ前大統領も、2009年にノーベル平和賞を受賞しております。Wikipediaによりますと、「プラハでの「核なき世界」演説に代表される「核軍縮政策の呼びかけ」などを理由に受賞したが、「演説だけで受賞」と言う揶揄や、就任1年目で実績が乏しい段階での授与だったため、「時期尚早ではないか」との論議が巻き起こった」そうですが、このことも、実績の無いICANの受賞に通じるものがあります。
 
10月16日付本ブログにて述べましたように、『Conspiracy of theSix-Pointed Star』によりますと、オバマ前大統領は、‘ロスチャイルドの利益のために撰ばれし道具the chosen tool of Rothschild money interest’であったそうです(131頁)。この点を踏まえますと、ノーベル平和賞は、ロスチャイルド家のための賞と化しており、ロスチャイルド家にとって都合のよい活動を行っている個人や団体に対して与えられるようになっている可能性を指摘することができるのです。
 
インターネット上のオバマ前大統領悪魔説によりますと、「yes we can」は逆から聞くと、「thank you Satan(ありがとう。悪魔)」に聞こえるそうです。果たして、ノーベル賞は、悪魔の賞となってしまったのでしょうか。それとも、単なる偶然の一致というものなのでしょうか。

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(続く)

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佐藤君のこってしょ。
<偽りの密約付き沖縄返還>

2017/11/13(月) 午後 0:54 [ 櫻(N) ] 返信する

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