時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ICAN問題につきまして、昨日は、「CAN(カン)」問題について扱いましたが、本日は、「I(アイ)」について扱います。
 
英語の「I(アイ)」の同音語には、目を意味する「eye(アイ)」があります。そして、「ルシファーの目」と称される目の図案、すなわち、米国1ドル紙幣の図柄としてよく知られる‘片目の三白眼’の図案は、イルミナティーIlluminatyのシンボルマークでもあります(ロスチャイルド家の人々の遺伝的特徴には三白眼がある)。

18世紀後半に、ヨハン・アダム・ワイズハウプトJohann Adam Weishauptによって創設された秘密結社のイルミナティーIlluminatyは、キリスト教的啓蒙主義から出発したはずのフリーメイソンを乗っ取って一体化し、その思想も、イスラム教に近く、悪魔崇拝思想に変貌しております。そして、その会員の多くが「黒いユダヤ人」であることから、イルミナティーは「黒いユダヤ人」の国際組織の本部のような存在となっており、「ルシファーの目」は、「黒いユダヤ人」の国際組織のシンボルマークなのです。
 
本年8月30日付本ブログにて、『旧約聖書』「イザヤ書」の第14章に登場する悪魔、ルシファーの以下の言葉を紹介いたしました。
 
――I will ascend into heaven, I will exalt my throne above the stars ofGod: I will sit also upon the mount of the congregation, in the sides of thenorth: I will ascend above the heights of the clouds; I will like the most High(私は天に昇り、私は神の星々の上に我が王権を立て、私は北側にある教会の山の上にも座し、私は雲の頂きに昇り、私は、至高の存在のようになるのだ。)――
 
この言葉に、一人称を示す‘I(私)’が、頻繁に使われていることは重要です(チンギス・ハンも‘我’を多用した)。悪魔崇拝者は極めて自己中心的な考え方の持ち主であり、支配欲が極めて強く、全世界を支配する最高権力者の地位を常に狙っていると考えられるのです。そのルシファーの目をシンボルとするイルミナティー、すなわち、「黒いユダヤ人」の国際組織の思考パターンや行動パターンも、このような邪悪な思想や目的に沿ったものとなっていると推測されます。すなわち、「I・私・アイ」と「eye・目・アイ」は、「黒いユダヤ人」の国際組織を象徴しているのです。
 
そこで、ノーベル平和賞Nobel Peace Prizeのメダルの裏面には三位一体を表現した図案とラテン語で"Propace et fraternitate gentium(平和の擁護と博愛の人々)"という一文とともに受賞者の氏名が刻まれることになっていることは注目されます。三位一体説はキリスト教の重要な教理であり、「博愛fraternitate」はフリーメイソンの標語ですので、1901年におけるノーベル平和賞の創設には、キリスト教的啓蒙思想時代のフリーメイソンの強い影響があったと推測することができます。換言いたしますと、ノーベル平和賞は、フリーメイソンの主導のもとで設立されたと考えることができるのです。
 
ところが、そのフリーメイソンが、悪魔崇拝の「黒いユダヤ人」の国際組織に乗っ取られたことから、現在では、ノーベル平和賞の選考部門であるノルウェー・ノーベル委員会Den norske Nobelkomiteは、「黒いユダヤ人」の国際組織の下部組織のようになってしまい、ノーベル平和賞は、悪魔崇拝者にとって都合のよい人物や団体に対して贈られる賞となっている可能性を指摘することができるのです。
 
このように考えますと、「I(アイ)」と「CAN(カン)」を併せた名称を持つICANは、「黒いユダヤ人」の国際組織の下部組織のような団体であり、それ故に、ノーベル平和賞を贈られたのではないか、と推理されてくるのです。

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(続く)

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