時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本ブログにて、イルミナティー、すなわち、「黒いユダヤ人」の国際組織の問題を扱っておりますが、その構成員が特に「黒いユダヤ人」であることには留意すべきです。
 
これまで、一般的に‘反ユダヤ主義’と言った場合に、宗教、思想や民族的出自を異にし、対立している「白いユダヤ人」と「黒いユダヤ人」のどちらに対して反対しているのかは曖昧でありました。「白いユダヤ人」は『旧約聖書』の「モーゼの十戒The Ten Commandments」を与えた唯一神を信じ、一方、「黒いユダヤ人」は『旧約聖書』の誤解釈から生じた『タルムードTalmud』やカバラを基調とするルシファー・悪魔を信じているわけですので、両者はまったくの別者であるのですから、このような曖昧さは危険であると言うことができるのです。
 
この点、ヨーロッパではこうした混乱を避けるべく、日本語では「反ユダヤ主義」と訳されている‘ユダヤ人’に反対する思想は、「アンチ・セミティズムAnti-Semites」とも呼ばれています。「白いユダヤ人」のアシュケナージは、コーカソイド(白人)であり、「黒いユダヤ人」のセファルディは、主にセム系(非白人)ですので、「アンチ・セミティズムAnti-Semites」は、「黒いユダヤ人」に反対する思想であることを意味しているのです。
 
ところが、「反ユダヤ主義(アンチ・ジューイッシュAnti-Jewish)」という用語を用いてしまいますと、どちらを指すのかが曖昧となり、歴史的に、こうした曖昧さは、「黒いユダヤ人」側によって利用されてきたと言えるかもしれません。ナチス・ヒトラーが、反ユダヤ主義を唱えた時、ドイツ国民は、「ナチスはアンチ・セミティズムAnti-Semitesを唱えている」と認識したと考えられます。ところが、ヒトラー政権は、実際には「黒いユダヤ人」の政権であり、この曖昧さを利用して、「アンチ・セミティズムAnti-Semites」を「反ユダヤ主義(アンチ・ジューイッシュAnti-Jewish)」に置き換えて、対立していた「白いユダヤ人」を迫害したと推測されるのです。
 
このように考えますと、イルミナティー問題を考えるに際しましては、まずもって、イルミナティーが「黒いユダヤ人」からなっているという点こそが、イルミナティーの本質を知る上で最も重要なカギとなるのではないでしょうか。すなわち、「黒いユダヤ人」が何者であるのかがわかれば、イルミナティーが何者であるのかもわかるのです。

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(続く)

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