時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティー(「黒いユダヤ人」の国際組織)が強固な組織を有している都市は、19世紀、ディケンズ時代にはパリとロンドンの二都が主要拠点であったのでしょうが、今日では、シカゴや東京等も加わっているようです。本日は、シカゴの現状について見てみることにします。
  
現シカゴ市長のラーム・イスラエル・エマニュエルRahm Israel Emanuel氏は、アメリカの民主党の政治家であり、バラク・オバマ政権下で2009年から2010年まで大統領首席補佐官を務めた人物です。Wikipedia日本語版は、ラーム氏の経歴について、以下のように記述しております。
 
―――
1959年イリノイ州シカゴで生まれる。彼の父は、イスラエルのエルサレム出身のユダヤ人小児科医であり、母はシカゴ出身のX線技師。二人は1950年、シカゴで出会った。兄エゼキエルは医者、弟のアリエルは映画会社では有名エージェントである。
 
1981年にニューヨーク州のサラ・ローレンス大学を卒業し、1985年にはイリノイ州のノースウェスタン大学大学院に入学。 学部在学中には、地元連邦下院議員の選挙にボランティアで参加した事もある。また、1991年の湾岸戦争では、イスラエル国防軍に民間ボランティアの資格で参加し、イスラエル北部の基地でトラックのブレーキ修理をしていた。つまり、イスラエルとの二重国籍を持った「シオニスト」で、自他共に認める「ユダヤ・ロビー」の一人である、と反ユダヤ的イデオロギーの強い敵対勢力から中傷されることがある。――

このラーム氏、実は、テクス・マース氏Texe Marrsの『Conspiracy of the Six-PointedStar ダビデの星の陰謀』(131頁)に登場しております。「‘残虐者’ラーム・エマニュエルRahm “The Cruel” Emanuel」として…。ラーム氏は、ロスチャイルドの傀儡政権ともされるオバマ前政権において大きな影響力を持ったユダヤ人でもあったのです。イルミナティーのメンバーである可能性が極めて高いと言うことができるでしょう。
 
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(続く)

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