時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ウィリアム・ガイ・カーWilliam Guy Carr著『Pawns in The Game』(頁XV)によりますと、「(イルミナティーの)謀略の最終段階において、(世界)政府は、専制君主組織the king despot、悪魔の教会堂、悪魔の目的達成のために貢献したと認められた少数の億万長者、経済学者、科学者によって構成されるであろうIn the final phase of the conspiracy the government will consist ofthe king despot, the Synagogue of Satan, and a few millionaires, economists,and scientists who have proved their devotion to the Luciferian cause」と述べております。
 
 ここで、カー氏が、悪魔the Satan, Luciferが目指す世界政府の構成員について、真っ先に、専制君主組織the king despotであると指摘していることには、重大な意味が込められているのではないでしょうか。
 
 今日、世界の多くの国々が採用しております立憲君主制において、国家や国民と国王・天皇との関係をめぐっては、国王・天皇は、憲法や法律において政治に関わらない存在として位置づけられております。しかしながら、イルミナティーは、国王・天皇による政治権力の掌握(独裁暴君化)、世界規模での組織・ネットワーク化を計画していると推測することができるのです。そして、こうして出来上がった専制君主組織the king despotが、世界政府の中核となって、全人類の大量虐殺、動物化、家畜化を狙っていると考えることができるでしょう。
 
 このように考えますと、‘皇室外交’なる表現を用いた奇妙な工作活動は、国王・天皇を政治と結びつけるとともに(外交は政治)、世界の王室のネットワーク化にも繋がってくることになり、イルミナティーの計画に沿っている危険な活動と言えるのではないでしょうか。

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(続く)

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