時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。元米国連邦調査局(FBI)の調査官でもあったカー氏が、ワイズハウプトが、キリスト教から離脱していたと指摘していた点は重要です。

 
 イルミナティーの当初の目的は、まずもって、キリスト教的啓蒙主義、理性・知性主義、博愛主義に基づいて結成されていたフリーメイソンを乗っ取ることであったようです。その理由は、悪魔崇拝者の主要な策略が、‘騙し’であるからです。因みに、グリム童話には『赤ずきんちゃん』というお話がありますが、このストーリー展開は、乗っ取りの恐怖をも描いています。赤ずきんちゃんは、獰猛なオオカミが心優しいお婆さんに成り代わっていることを知らずにその家を訪ねたが故に、命の危険に晒されるのですから。
 
このように、まずはフリーメイソンを乗っ取り、‘キリスト教者の仮面’を被って善人を装い、人々を騙すことによって、イルミナティーは世界支配を達成しようと計画していると推測することができるのです。しかしながら、昨今のインターネット社会、情報化社会におきまして、イルミナティーの戦法は、所謂‘ばれて’いるような気がいたします。

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(続く)

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