時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 現在、世界支配を計画していると推測されるイルミナティーの所謂‘幹部’となっている3つの中心的‘ユダヤ’勢力であるロスチャイルド家(ハザール・モンゴル系)・イエズス会(セファルディ系)・サスーン家(セファルディ・バビロニア系)が、「バビロンのユダヤ教徒のコミュニティー」を軸に結びついている点は、なぜ、イルミナティーが反キリスト教・親イスラム勢力・親共産主義の悪魔崇拝者であると言われているのか、その理由を説明していることにもなります。
 

イルミナティーは、『タルムードTalmud』とカバラの秘法を信奉しています。ハザール系‘ユダヤ人’はラビ・ユダヤ教RabbinicJudaism or Rabbinismの信奉者であり、セファルディ系ユダヤ人も、ラビ・ユダヤ教RabbinicJudaism or Rabbinismの信奉者ですので、イルミナティーが『タルムードTalmud』とカバラの秘法を信奉している理由は、『タルムード』がラビ(司祭)によってバビロンで成立し、カバラの秘法がラビ(司祭)によってイベリア半島で成立していたことに他ならないと推測することができるのです(あるいは、「バビロニアのユダヤ人(バグダット・ジュウ)」が、イスラム支配下のイベリア半島に移住して、カバラの秘法を作ったのかもしれません)。すなわち、イルミナティーの結成は、ハザール系‘ユダヤ人’とセファルディ系ユダヤ人の結合を意味し、『タルムードTalmud』とカバラの秘法とが結合・融合した形で、イルミナティーの思想が生み出されたと考えることができるのです。では、その思想とは、どのような思想なのでしょうか。

 

 この点、昨年の8月24日付本ブログにて扱いました『Conspiracy of the Six-Pointed Star: Eye-Opening Revelation andForbidden Knowledge About Israel, the Jews, Zionism, and the Rothschilds (『ダビデの星の陰謀:イスラエル・ユダヤ人・シオニズム・ロスチャイルドをめぐる啓発的暴露と禁断の知識)』(Texe Marrs, River Crest Publishing, 2011年)の以下のような興味深い記述は注目されます。

 

―― It is significant that the kabbalist rabbis of today also worshipthe god Moloch,the same pagan deity whom Solomon revered.  In their Sephirah, the kabbalistic Tree ofLife, we find a multiplicity of gods and goddesses.  One of the primary deities is called Malkuth,(also Malkut),  thus Malkuth is noneother than Moloch! 今日のカバラのラビは、ソロモン王も信仰していたモロコ神を崇拝していることは重要である。彼らの放射状のカバラの「生命の木」には、多くの神や女神たちが見えます。その原初の神々の一人は、「マルクスMalkuth」と称されています。すなわち、マルクスは、モロコ神に他ならないのである。(ページ24)――

 
イルミナティーの会員であり、「黒ミサ」を行うラビ(司祭)でもあったマルクスは、このラビ・ユダヤ教Rabbinic Judaism or Rabbinismの信奉者であったと推測することができます。このことから、共産主義思想は、悪魔思想にもとづいているようです。イルミナティーは、特に、ラビ・ユダヤ教Rabbinic Judaism or Rabbinismの間で秘かに奉じられてきた「モロコMoloch」という名のセミ族の悪魔を信仰している可能性が極めて高いと言うことができるでしょう。

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(続く)

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