時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。キリスト教には、マリア信仰と称される信仰形態がありますが、イエス・キリストの母としての聖母を崇拝するマリア信仰と、イエズス会が秘かに信仰する黒マリア信仰という2つの信仰があるようです。そして、昨日、述べましたように、黒マリアは、むしろ、ユダヤ教内に秘かに混入してしまっているマルクート(モロコ)教の邪神、マルクート(ソフィアか?)のことであると推測することができるでしょう。すなわち、聖母マリアはキリスト教の聖者であり、一方、黒マリアはマルクート教の悪魔であるということにもなります。
 
この問題は、我が国に、‘キリスト教’を伝えたのが、イエズス会のフランシスコ・ザビエル、すなわち、‘隠れマルクート教徒(黒いユダヤ系黒マリア教徒)’であることによって、複雑な問題をもたらしているようです。隠れキリシタンの村におけるその信仰形態を調査した結果、牛の頭を飾っていたなど、およそキリスト教とはかけ離れた儀式やお祭りが行われている場合が多々あったように(マルクートは牛の頭を持つとされている)、隠れキリシタンの内には、フランシスコ派イエズス会によって布教されたがゆえに、知ってか知らずか、‘隠れマルクート教徒’となってしまっている人々もあったようなのです(イエズス会内において、フランシスコ・ザビエル、フランシスコ・カブラル、ドン・フランシスコこと大友宗麟などのフランシスコ派(ポルトガル系)とヴァリヤーノなどの反・フランシスコ派(イタリア系)とが鋭く対立していた)。
 
すなわち、ザビエルなどのフランシスコ派イエズス会士は、マルクート教を黒マリア信仰として普及していたと推測することができるのです。隠れキリシタンにはマリア観音信仰を中心としたものが多いのですが、中には黒マリア信仰も混じってたことでしょう。
 
そして、16世紀の織豊時代以降、フランシスコ派の隠れキリシタン達は、「黒いユダヤ人」の国際組織のネットワークとの接点を保ち続け、陰に陽に、その国際組織のための活動を行ってきていると推測されます。教科書の「フランシスコ・ザビエルによるキリスト教の伝来」とする記述は、「フランシスコ・ザビエルによるマルクート教の伝来」と書き直すべきであり、明治維新の再検証も含めて、この時以降の日本史は、マルクートの思想が入り込んできたという視点から、再検証を加えるべきであると言うことができるかもしれません。


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現在に至るボヘミア◯グロー◯が崇拝するモレクの語源のようです! 削除

2018/1/21(日) 午前 8:16 [ クムガヨ ] 返信する

クムガヨさま
「ボヘミア◯グロー◯」の「○○」に何の文字が入るのかはわかりませんが、ボヘミアにはガレシア地方がありますので、この地の「黒いユダヤ人」たちは、マルクート教を信仰していたのかもしれません。

2018/1/21(日) 午後 0:44 [ 倉西裕子 ] 返信する

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◯の中は、ンとブです。世界のエリートが集うカルト教団です。今でも悪魔崇拝の儀式で子供達が生贄になっていることをローマ教皇が白状したという情報があります。 削除

2018/1/21(日) 午後 6:01 [ クムガヨ ] 返信する

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