時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。オリンピックへのイルミナティーへの影響が、特に統一教会による演出によって窺える点は、統一教会という朝鮮系新興宗教団体の不気味さと脅威を示唆していると言うことができます。では、イルミナティーが、統一教会等のカルト教団を用いてオリンピックを支配する目的はどこにあるのでしょうか。
 
統一教会は、朝鮮半島のキリスト教の土壌から発生した宗教法人であり、教祖の文鮮明(1920- 2012年)は、現在の北朝鮮の平安北道定州郡の出身です。冷戦時代には、‘共産主義の滅亡後に、世界を一つの地上的な「神の国」に統一する’ことを目指さして、反共産主義活動を活発に行ってきたことで知られております。では、本当に統一教会が反共であるのかと言えば、イルミナティーと共産主義との密接な関係が示唆する通り、そうではないようです。
 
文氏に対しては、「第一級の宗教的詐欺師であり、陰謀によって会員や元会員、その家族たちの人生を台無しにしてきた悪徳商人」、「問題の宗教的指導者」、「何万もの求道者を「洗脳」したカルトの人形使い」などの多くの批難がありますように、統一教会には、イルミナティーの下部組織としての不気味さと、そのペテン師的戦略が見え隠れしているようです。
 
Wikipedia(日本語版)によりますと、統一教会は、「第三次世界大戦が起こり、サタン側の共産主義が敗北して原子力による第三次産業革命がおこり、幸福で理想的な社会環境が世界的に建設され、その時全人類はキリスト教(統一教会)を受け入れ、最後に神を中心とした社会主義が現れなければならない」と主張しているそうです。仮に、その主張の通りに世界を動かしたければ、イルミナティーや統一教会は、第三次世界大戦を起こさねばならないことになります。そのためには、世界を二大陣営に分裂させる必要があるのでしょう。日本は、「高麗国?」の一部として中国側に属させる計画であり、そのために、日米離反と北朝鮮・韓国・日本の一体化を狙い、オリンピックにおきましても、秘かに、人々をその方向へ洗脳させるための演出を行っているとも推測することができます。
 
そして、第三次世界大戦の結果はどうであれ、イルミナティーや統一教会が、「最後に神を中心とした社会主義が現れなければならない」と計画している点は、重要です。「神」の如き絶対者を設定した社会主義と言えば、北朝鮮の国家体制が想起されてくるのではないでしょうか。すなわち、「神」として位置付けられた人物による独裁・専制体制こそが、イルミナティーや統一教会が目指している世界支配体制なのではないか、と考えられるのです。
 

このように考えますと、統一教会は、日本国、並びに、人類に対する重大な脅威であり、おそらく創価学会も同系列なのではないでしょうか。カルト教団の背景には、イルミナティーが潜んでいる可能性がありますので、警戒を怠ってはならないと思うのです。

 

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(続く)

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