時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。現在の‘皇室’が中国・朝鮮化している可能性が極めて高く、統一教会や創価学会などのカルト教団が、既に、その‘皇室’の藩屏となっている疑いについては、昨日の記事で指摘いたしました。このようなカルト系団体が、こうも易々と‘皇室’の中国・朝鮮化に成功している背景には、恐らく、これらの団体がイルミナティーの国際組織の下部組織であることがあるのでしょう。
 
では、イルミナティーの最終目的はどこにあるのか、と言いますと、日本支配、さらには、「日本国」という国名のみを残した形での日本人の滅亡にあると推測することができます。しかし、そもそも、落下傘部隊のように‘皇室’のメンバーのみを取り換えただけでは、日本国の国権を掌握できないことは、『日本国憲法』に「主権在民」が明記されており、民主主義が国是とされていることにおきまして明らかです。換言いたしますと、‘①天皇は政治に関わってはならない’という点と、‘②国民主権’という2点が、イルミナティーの目的達成の障害となっていると考えることができるのです。
 
そこで、イルミナティー側の視点に立って、このような2つの障害を取り省くには、どのような戦術(謀略)が効果的であるのかを推理してみますと、①に対しては「国民に対しては表面的には政治に関わっていないように見せかけながら、天皇に秘かに政治を執らせる」という戦術(謀略)と、②に対しては「日本人の数を減らし、中国人や韓国・朝鮮人等の移民数を増やす」という戦術(謀略)が提案されている可能性を指摘できるのではないでしょうか。
 
 
そこで、昨今の状況を眺めてみますと、①に関しましては、「お気持ち」問題を指摘することができます。天皇退位問題と関連して、現在、憲法や法律よりも「お気持ち」が優先されるという奇妙な現象が発生しております。「お気持ち」という表現さえ用いれば、政治にも介入できる先例を敷いている可能性があり、「お気持ち」問題は、①の障害を取り除くためのイルミナティーの戦術(謀略)であると推測することができます。また、政界や官界の要人への電話一本で、秘かに国政や外交、国内外の重要人事に影響を与えている可能性も否定はできません。
 
②につきましても、昨今、中国人の移民が急増しているにも拘わらず、政府には、一向に移民を規制する動きが見られません。中国政府系ファンド等によって日本国内の水源が買収されている問題に加え、信憑性には疑問はあるものの、中国政府が北海道に中国人1000万人を移住させる計画を立てているとするネット情報も気になるところです。いずれにいたしましても、このまま移民規制を行わなければ、近い将来、人口比において中国・朝鮮系の日本国籍取得者が日本人の数を上回り、皮肉にも民主主義の国是のもとで、日本人が政治的不利益を被り、二級市民化(奴隷化)する可能性を指摘することができるのです。イルミナティーの残虐性と狡猾性を考慮いたしますと、人口比が逆転した時点で、日本人が、ジェノサイドにあう可能性も否定できません。海上保安から国土利用まで極めて幅広い権限を有する国土交通大臣の職が、歴代公明党(創価学会)に独占されている状況は不気味であると言えます。
 
このように現状を観察いたしますと、①と②に対する対応策をイルミナティーは、着々と進めているようですので、カウンター策を策定する必要があるのではないでしょうか。

 
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(続く)

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