時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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  今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティーの真の目的は、英国を含むヨーロッパ諸国、米国、日本を滅亡させることにあり(実質的滅亡も含む)、その目的を達成させるために、戦争を利用していると仮定いたしますと、過去に実施し、そして現在進行中でもあるイルミナティーの作戦は、以下のような内容なのではないか、と推測することができます。
 
1)滅亡対象国を‘尖兵’として用いて戦争に参加させ、戦争の泥沼化によって、滅亡対象国の国民の人口を減らす(第一次・第二次世界がその典型例)。

2)1)のためには、まずもって戦争を起こさせる開戦決定者が滅亡対象国内において必要となるため、不正選挙や詐欺的手法を用いて、イルミナティーのメンバーを国家元首などの地位に就ける(ヒトラーがその典型例)。

3)2)の目的のため、王室・皇室のある国では、王室・皇室を乗っ取る(イルミナティーのメンバーである別人にすり替えるという“成り済まし”による乗っ取りもあり、北朝鮮の金日成がその典型例)。現在、世界の王室・皇室のほとんどに政治的権限は無いが、憲法改正などの法的手段、もしくは、秘かに政治・外交的権力を与える院政方式において、イルミナティーのメンバーである‘国王’を事実上の開戦決定者に据える。
 
このような作戦を用いて、滅亡対象国を戦争の渦に巻き込ませてきた、そして、巻き込もうとしているようなのですが、民主的制度が整ってきている現在では、この尖兵方式は、必ずしもうまくいっていないようです。それは、戦後、イルミナティーの謀略に気付いた人々の努力によって、特に、滅亡対象国において侵略戦争が厳しく戒められるようになったからです(尖兵作戦は、滅亡対象国が、他の国に侵攻しなければ、成り立たない)。
 
そこで、現在、イルミナティーの影響の強い国に戦争を起こさせ、滅亡対象国を武力制圧するという作戦を、同時並行的に実施しているのではないか、と推測することができます。特に、日米をめぐりましては、イルミナティーは、中国共産党政権、北朝鮮、ロシアなど、イルミナティーの強い影響下にある独裁国に、日米を対象とした戦争を起こさせ、武力制圧・大量虐殺するというシナリオも計画していると考えることができます。
 
イルミナティーの真の目的が英国を含むヨーロッパ諸国、米国、日本を滅亡させることにあり、そのために2方面からの作戦を遂行していると仮定してみますと、1)侵略戦争を起こさせるような開戦決定者が出現しないよう、統治制度を整えること、2)戦争(防衛戦争)が起こった場合は、自軍の兵士の犠牲が最小限となる作戦を立案すること、3)より精度の高い迎撃ミサイルの開発すること、が必要となってくることになるでしょう。

 
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(続く)

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