時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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  今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。人類発祥過程の解明問題につきましては、科学的アプローチを行う人々の他に、カルト的アプローチを行う人々がおり、カルト的アプローチは、おそらくはイルミナティーによって進められている可能性を、昨日指摘いたしました。

 アフリカ大陸で発見されたアウストラロピテクスの化石人骨に、イルミナティーを意味する「ルーシーLucy」と名付け、「全人類の祖の女性」として全世界的に喧伝活動を行ったことも、その一環であると考えられるのですが、この問題は、イルミナティーを構成する3つの中心勢力のうちの一つであるイエズス会が、「黒マリア信仰」であることと繋がっていると推測することができます。褐色の肌を持つ非文明世界の「黒マリア」は、「ルーシーLucy」を想起させるからです。

 
イエズス会の「黒マリア信仰」とは、名家名門の断絶問題と関連しているなど、文明・文化を否定し、人類の非文明化・非知性化・動物化を理想とする悪魔崇拝であると言うことができます。そして、318万年前のアウストラロピテクスの時代とは、まさに、イエズス会が理想としているような野蛮な世界でありました。この点から、イルミナティーは、「ルーシーLucy」を世界中に喧伝し、‘ルーシー現象’を起こすことで、イエズス会の目指す非文明・非知性・動物的世界を抵抗なく世界中の人々に受け入れ易くするための下地を作っていたのではないか、と推測することができるのです。
 
このことは、「ルーシーLucy」が発見された1974年が、「伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々」であるヒッピーHippieの活動が盛んであった時代であり、命名の由来となった「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズLucy in the Sky withDiamonds」も、そのヒッピー文化を代表するビートルズの曲である点からも補われます。
 
‘ルーシー現象’とは、イルミナティーによる人類の非文明化・非知性化・動物化計画の一環として作為的に演出されたものなのでしょう。そして、今般、NHKが『人類誕生』において、イルミナティーの計画に沿ったカルト的アプローチの内容の番組を製作したことは、イルミナティーが、未だに、非文明化・非知性化・動物化計画を進めている証拠であると言えるでしょう。

 
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(続く)

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