時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「西郷隆盛」とは、イルミナティーが江戸城無血開城というイベントを大々的に演出するために必要なキャストであり、「チーム西郷隆盛」であった可能性を6月2日付本ブログで指摘いたしました。その理由は、何故か、「西郷隆盛」という人物の肖像写真がほとんど残されていない上に、肖像画や銅像も、すべて本人を目の前にして描いていないモンタージュであるなど、意図的にその人相が隠されているとことにあります。このような状況は、もう一つの仮説によっても説明されえるかもしれません。
 
それは、「チーム西郷隆盛」ではなく「チーム明治天皇」であり、西郷隆盛が「チーム明治天皇」の一人であったことを隠匿するためであった、という仮説です。読者の皆様は、突拍子もない仮説と思われるかもしれませんが、以下の点を指摘することができます。
 
①「西郷隆盛」と「明治天皇」は両者ともに身長が180cmほどの大男であった。②唯一「西郷隆盛」の肖像とされるフルベッキの写真などからは、西郷の顔は長かく、かつやせ形の細身であったと推測される。薩摩藩士族で西郷とは面識があった床次正精作の描いた軍服姿の西郷隆盛の頬を削って顔を長くし、細身とすると、軍服姿の明治天皇の肖像画に近い顔となると考えられる。③明治維新以前の祐宮(後の明治天皇)は、虚弱で華奢な容姿であるが、明治維新後は、軍隊で大号令をかける大男となっている。号令は訓練しないと発声できないことから、奇妙であるが、西郷隆盛が、一時的であれ、「明治天皇」の役を務めていたと仮定すると説明されえる。④本物の明治天皇は殺害されており、幕末に山口県(長州)の田布施町出身とされる正体不明の‘大室寅次郎’なる人物が、明治天皇に入れ替わったという有力説がある。「チーム明治天皇」であるのならば、大室の他に西郷がその役を演じる時期があってもおかしくは無い(他にも「明治天皇」の役を演じた人物はいるかもしれない)。⑤西郷は、明治政府と対立し、西南戦争を起こすが、政府からの使節を丁重に持成すなど、本当は親明治政府であった節がある。⑥西南戦争の際に自害したとされているが、「明治天皇」の役を演じるための偽装自殺であった可能性もある。
 
このような点から、「チーム西郷隆盛」と言うよりは「チーム明治天皇」であり、西郷隆盛が、一時期、特に、西南戦争以後、影武者であれ、「明治天皇」の役を演じていたという仮説は、あながち否定できないのではないでしょうか。

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(続く)

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