時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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  今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。上野の西郷隆盛の銅像が犬を連れていることにおいても良く知られておりますように、西郷には、常に犬を連れ歩いているという特徴があります。では、なぜ、西郷は犬を連れ歩いていたのでしょうか。
 
西郷のイルミナティーのメンバーであった可能性の高さを踏まえますと、西郷が、十数匹という多数の獰猛・狂暴な犬を飼い、一匹、もしくは、複数匹を必ず連れ歩いていた理由は、犬を脅しに使っていたからではないか、と推測することができます。イルミナティーのメンバーであることを示す右手を懐に入れているポーズが、ピストルを持っていることを示唆することによる暴力主義の脅しの象徴であるのと同様に、西郷も、暴力主義を好み、西郷の命令一つで、連れ犬が人に危害を加えることができるように訓練しており、周囲への‘脅し’として犬を利用していたと推測することができるのです。西郷と面会した人々は、いつ襲いかかってくるかわからない、西郷の飼い犬に怯え、西郷の命令に従わざるをえなくなってしまっていたのかもしれないのです。
 
NHKの大河ドラマの「西郷どん」には、犬を連れている「西郷隆盛」が登場しないという時代考証上の問題があります。仮に、ドラマの「西郷隆盛」が獰猛な犬を連れて登場してきましたら、西郷という人物が、いかに暴力主義の人物であったのかが、よく視聴者に伝わったのではないでしょうか(NHKの大河ドラマの製作者は、西郷が暴力主義の極悪人であったことを隠匿するために、イメージ操作として、犬を登場させないのではないか)。
 

昨日、シンガポールにて米朝首脳会議がありましたが、イルミナティーのメンバーであり、徹底徹尾の暴力主義者であると推測される北朝鮮の金正恩にとって、核兵器とは、いわば、西郷にとっての犬のようなものです。このように考えますと、金正恩が核兵器を手放すとは到底考えられないのではないでしょうか。両首脳による共同声明への署名があり、あたかも、北朝鮮が核放棄を行うかのような印象を与えております。しかし、それは’演出’に過ぎず、またしても、国際社会は、北朝鮮、否、イルミナティーに騙されようとしている気がいたします。


 

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(続く)

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