時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。16世紀にはイエズス会(フランシスコ派)が中心となり、1776年におけるイエズス会士のバイスハウプトJohann Adam Weishauptとロスチャイルド家によるイルミナティーの結成以降は、世界各国の王室・皇室、フリーメイソン、テンプル騎士団などを乗っ取ってイルミナティーとして活動を続けている「黒いユダヤ人」の国際組織の恐ろしさは、「モーゼの十戒The Ten Commandments of Moses」を尊重している「白いユダヤ人」や健全な道徳観や倫理観、そして、社会常識、社会秩序を持つ中産階級(特に、健全なるキリスト教徒の中産階級)に対する憎悪が極めて強く、『シオンの議定書Protocoles of Zion』においても述べられておりますように、キリスト教徒や中産階級を奴隷化、もしくは、滅ぼそうと計画している点にあるかもしれません。
 
 第一次世界大戦が、その計画の一環であったと考えますと、イルミナティーの一重スパイであったと推測されるマタ・ハリの役割が明らかとなってまいります。まず、第一に、マタ・ハリは、サロメのような退廃的なダンスを広めることで、ヨーロッパの健全な道徳観や倫理観、そして、キリスト教精神にもとづく社会常識を破壊しようとしたと推測することができます。すなわち、マタ・ハリは、イルミナティーの目指す人類の動物化に協力していたことになります。第二に、出自不明のマタ・ハリが豪華なお城に住むことで、社会秩序の崩壊を狙ったと考えることができます(インドネシアの出身の謎の女性とされていた)。第三に、ドイツとフランスの政治家や軍人などの両国政府の要人に近づき、両国の対立を煽るような偽情報などを流し、ヨーロッパ人同士の大量殺戮をもたらす戦争への導火線を引く役割を演じたと推測することができます。
 
 すなわち、イルミナティーの指令にもとづいてマタ・ハリは、キリスト教世界のヨーロッパ文明とヨーロッパ人の消滅を狙ったと考えることができるのです。このように推測いたしますと、マタ・ハリとは、まさに「悪魔の申し子」と言えるでしょう。

 
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(続く)

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