時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。今日、日本に乱立している様々な新興宗教の「表」と「裏」の二重性において、「裏」がすべて「黒いユダヤ人」の蛇鷹輪の思想、すなわち、バビロニア派ユダヤ教に由来するイルミナティーの思想であることは、ほとんどすべての新興宗教が、イルミナティーの下部組織であることを示唆しております。
 
このことは、統一教会の文鮮明、創価学会の池田大作(本名:成大作)、オウム真理教の松本智津夫、幸福の科学の大川隆法といった教祖たちの出身地が、北朝鮮であるとする信憑性の高い説によっても補われます。本年2月28日付本ブログにて扱いましたように、北朝鮮と蛇鷹輪の思想との関連につきましては、Wikipedia日本語版に「18世紀には、冊封体制下の清との往来の中で、北京にいたキリスト教宣教師からキリスト教が朝鮮の官僚に伝わり、平安道はキリスト教徒が増加した」点が注目されます。清朝は、その建国当初から、天文学者などとして、イエズス会(イルミナティーの前身であって、現在でもその中心的勢力)の宣教師を雇用していたそうであり、北京から平壌にやって来たキリスト教宣教師とは、イエズス会士であった可能性が高いと言えます。
 
そして、「日本統治時代には、平壌神学校などキリスト教の神学校や教会が設立され、キリスト教徒の人口に対する割合も増加した平壌は、宣教師から「東洋のエルサレム」と呼ばれる朝鮮のキリスト教布教の中心地となった」そうです(文鮮明も、当初は、北朝鮮地域のキリスト教の団体に属しており、現在の韓国のキリスト教徒には、朝鮮戦争の前後に韓国側へ移住した平壌出身者もいるそうです)。
 
イベリア半島から移住してきたセファルディー系Sephardic Jewである「黒いユダヤ人」の多いオランダのアムステルダムが、「ニュー・イエルサレム」と呼称されていた点を踏まえますと、平壌に対する「東洋のイエルサレム」という呼称も、「黒いユダヤ人(イエズス会士)」によるものと推測され、平壌は、東アジア地域におけるイルミナティーの中心地的存在であると考えることができるのです。イルミナティーの創設者であるイエズス会士のヴァイスハウプトJohann Adam Weishauptの「Weishaupt」が、「白い頭」という意味であることを踏まえると、白頭山の出身とされる金日成は、イルミナティー(イエズス会)のお気に入りであったことを示すとともに、北朝鮮とイルミナティーの強い結びつきを示しているのではないでしょうか。
 
すなわち、日本における新興宗教の教祖たちは、謂わば、“イルミナティーの東アジアの拠点から派遣されてきた人々”であり、何らかの目的のために新興宗教を創設したと推測することができるのです。その目的が、日本国の支配計画、もしくは、滅亡計画である可能性は高いのですから、新興宗教には、くれぐれも気を付けなければならないのです。

 
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(続く)

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