時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「黒いユダヤ人」の国際組織(ロスチャイルド(Khan)家・イエズス会・サスーン家)は、敢えて、人々が「啓蒙enlightment」と混同するように、その秘密結社の名を紛らわしくも「イルミナティーIlluminate」と命名し、「表」として‘啓蒙enlightment’、すなわち、‘光’を掲げ、「裏」として‘バビロニア系ユダヤ教’、すなわち‘闇’を広める活動を展開することにより、その活動の進んだ先として、結果的に啓蒙思想を潰す計画を立案している可能性について昨日指摘いたしました。
 
「裏」と「表」があり、結果的には、「裏」の活動目的の方が達成されるように人々を誘導するイルミナティーの詐欺的手法の典型例は、ICANであるかもしれません。
 
昨年ノーベル平和賞を受賞したICANと「黒いユダヤ人」との関連につきましては、昨年の11月12日から15日にかけての本ブログにて扱いました。ICANの主張は、‘全ての国々が非核保有国となれば、世界は平和になる’というものです。確かに、「世界平和の達成」は、啓蒙思想においてその目標とするところですが、イルミナティーの「裏」の活動において、大いに悪用される可能性のある目標と言えるでしょう。
 
すなわち、「黒いユダヤ人」の国際組織は、全世界の国々から核兵器という防衛・抑止能力をも有する兵器を剥奪し、全ての国々が核放棄した時点で、「黒いユダヤ人」の国際組織の傀儡独裁国家の一国のみに核兵器を保有させ、世界を暴力的脅しによって支配することを計画しているのではないか、と考えられるのです。昨今の北朝鮮による秘密裏の核開発は、このような計画が絵空事では無い可能性を示しております。核禁止条約自体も、このような計画の一環の謀略である可能性を指摘することができるでしょう。
 

ICANの活動目的をめぐっては、「表」は、世界平和の実現という‘光’であり、「裏」は、暴力主義的独裁国家・国際組織による世界支配の実現という‘闇’であると言え、結果的に人類は、‘闇’へと導かれてしまう可能性があるのです。このように推測いたしますと、イルミナティーの「裏」・「表」には要注意であり、イルミナティー系団体の活動には、どのような「裏」が潜んでいるのか、見抜く目が必要とされていると言えるでしょう。





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(続く)

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