時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティーのカルト的・悪魔的世界支配計画の実行者である北朝鮮の問題が極めて‘やっかいな問題’であること、特に、日本にとりまして、この問題が大きいことは、昨今、ネット上におきまして、在日韓国・朝鮮人や統一教会の間で、白頭山を日本の富士山に擬える傾向にあるという指摘があることによっても補われるかもしれません。
 
そこで、『旧約聖書』「イザヤ書The Book of the Prophet Isaiah」の第14章に載るルシファーの以下の言葉を分析してみることにしましょう。
 
――I will ascend into heaven, I will exalt my throne above the stars ofGod: I will sit also upon the mount of the congregation, in the sides of thenorth: I will ascend above the heights of the clouds; I will like the most High(私は天に昇り、私は神の星々の上に我が王権を立て、私は北側にある教会の山の上にも座し、私は雲の頂きに昇り、私は、至高の存在のようになるのだ。)――
 
「北側にある教会の山the mount of the congregation, in the sides of the north」は、白頭山を想起させます。李氏朝鮮の時代には「太白山」と呼ばれ、中国側からは「長白山」と呼ばれていたことから、「白頭山」という名称の起源は不明であり、19世紀・20世紀となってから、イルミナティーの創始者であるイエズス会士のヴァイスハウプトJohann Adam Weishauptの「ヴァイスハウプトWeishaupt」が「白頭」という意味であることに因んで、イルミナティーによって「白頭山」と名付けられたと推測することができます。
 
しかしながら、白頭山の標高は、2,744mであることから、その頂に登っても「私は雲の頂きに昇り、I willascend above the heights of the clouds」と表現されえるような状態とはなりません。そこで、イルミナティーは、日本の富士山に目を付けたのではないでしょうか。富士山の標高は、3776.24 mであり、白頭山よりはるかに高い山であり、しばしば雲間からその頂上をのぞかせています。
 
昨今、欧米にて、韓国系企業が、あたかも日本の富士山を、韓国の山であるかのように扱ったコマーシャルを流して問題となったそうです。このような韓国・朝鮮側の富士山の‘乗っ取り’の背景には、イルミナティーによる富士山の白頭山化計画があるのかもしれません。

 
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(続く)

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消費者金融の武富士

世界日報(統一教会新聞)の産経新聞、富士テレビ

白山信仰は北斗信仰なんですけど

パチンコ台で人気の北斗の拳も在日の作品っぽい

パチンコ=朝鮮

アメリカの国鳥=白頭鷲
ルシファーの羽は猛禽類
ナチス・ドイツの国章も鷲(八咫烏似非猛禽類w)も猛禽類

エジプトの神ホルス(太陽信仰アポロン)(ハヤブサ)も猛禽類

イルミナティのホルスの目

日本の宇宙探索衛星ハヤブサ(猛禽類)
糸川英夫=イスラエル

アメリカの軍産複合体ロッキード社の最高機種F22ラプター(猛禽類) 削除

2018/9/21(金) 午後 8:22 [ キッド ] 返信する

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