時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。靖国神社の小堀前宮司の提起された‘皇室’の反日問題は、‘皇室’の背後に、中国・朝鮮系組織である創価学会と統一教会があり、さらにその‘本部’としてイルミナティーがあるという構図において、なお深刻であると言うことができます。
 
創価学会と統一教会の共通点は、そのトップが北朝鮮出身者であることです。北朝鮮は、特に、イエズス会と関連があり、本年2月28日付本ブログで述べましたように、「日本統治時代には、平壌神学校などキリスト教の神学校や教会が設立され、キリスト教徒の人口に対する割合も増加した平壌は、宣教師から「東洋のエルサレム」と呼ばれる朝鮮のキリスト教布教の中心地となった」そうです。「エルサレム」は、ユダヤ教の聖地であり、イルミナティーも、世界政府の樹立後に、その首都を「エルサレム」に置くことを計画しているようです。平壌が「東洋のエルサレム」と称されていた点から推測いたしますと、イルミナティーは、世界政府が樹立した暁には、西洋と東洋を二分統治し、東洋地域の首都、すなわち、世界政府の第二の首都を平壌に置く予定であり、現在でも、平壌はイルミナティーの秘密の首都として位置付けられているのかもしれません。
 
このように考えますと、昨今、韓国の文大統領が、北朝鮮側にローマ法王フランシスコⅠ世の訪朝を打診したとのニュースがあったことは注目されます。北朝鮮は、無宗教を唱える共産・社会主義国ということもあり、カトリックとは無関係であるような印象を受けますが、殊、イエズス会(フランシスコ派)出身のフランシスコⅠ世の就任後におきましては、秘密裏にイルミナティーとの関係を深めていると推測することができるのです。
 

来年の‘皇太子’の即位と小和田雅子さんの立后によって、‘皇室’の北朝鮮化がさらに進む可能性あり、フランシスコⅠ世の訪朝は、「高麗構想(北朝鮮、韓国、日本の3ヶ国を統一しようとする構想。その中心国は北朝鮮であり、かつての高麗国と同様に、モンゴル帝国(現在の中国共産党政権、もしくは、その背後のイルミナティー)が宗主国となると想定される構想)」も含め、イルミナティーによる世界政府樹立計画の一環であり、密議・謀議を目的としているのかもしれないのです。


 

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(続く)

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