時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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  本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ベトナム、中国、タイ、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、カンボジア、ネパール、モンゴルのアジア9ヶ国の出身者が、1号資格外国人労働者として入国してくることになるわけですが、①排他的にこれらの9ヶ国の人々のみが、5年後に永住者や日本国籍取得者となる可能性がある点、②かつて内閣府は「6000万人の移民受け入れ計画」を策定していたとされ、政府の基本方針は移民政策であると推測される点、③1月10日付本ブログにて述べましたように、こららの9ヶ国に共通の文化的・思想的特徴には、日本の文化や社会などとの間に、摩擦や衝突を起こしかねない大きな相違がある点の3点を踏まえますと、政府がアジア9ヶ国に限って、永住化や“日本人”化を進めていることには、隠れた目的があると推測することができます。では、その目的とは、何なのでしょうか。
 
政府の移民政策の背後にイルミナティーがある可能性が高いことを踏まえますと、その目的は、日本のいわば“脱欧入亜”であるかもしれません。イルミナティーは、アジア、インド亜大陸、北アフリカに起源を持つ「黒いユダヤ人」の国際組織であり、その基本スタンスは、反キリスト教・反西欧文明にあると推測することができます。反キリスト教・反西欧文明を唱えているイスラム教過激組織のボコ・ハラムの背後にもイルミナティーがあると考えられますように、イルミナティーにとりまして都合のよい世界とは、反キリスト教・反西欧文明なのです。そこで、日本国も“脱欧入亜”させようと計画し、アジア9ヶ国に限った移民政策を推し進めようとしているとも推測することができるのです。
 
「黒いユダヤ人」のゲットー文化とは、スラム文化であり、これらのアジアの9ヶ国にも、不衛生で無計画に広がる入り組んだ路地や隘路などといったスラム文化の特徴もあります。この点を踏まえますと、単純労働者となる1号資格外国人労働者達(日本の人口のかなりの部分を占めることになる将来の“日本国民”)が、こうしたスラム文化のスラム街からの出身者となる可能性が高いことにも憂慮しなければなりません。“脱欧入亜”によって、やがては日本文化がスラム文化によって駆逐され、イルミナティーの「事実上の日本国滅亡計画」が成就することになってしまうのですから。

 
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(続く)
 

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