時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 本日も、古代史・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ユダヤ系少女と笑顔で撮影されたヒトラーの写真は、ヒトラーの少女に対する“溺愛ぶり”を示しているのですが、ヒトラーもまた、ユダヤ系、恐らくは「黒いユダヤ人」の国際組織であるイルミナティーのメンバーであると仮定いたしますと、ヒトラーの溺愛は、自己愛であるとも考えることができます。
 
昨日、指摘いたしましたように、ヒトラーがこの少女の未来の笑顔のために、「黒いユダヤ人」以外の人々、特にゲルマン系の人々を地球上から抹殺するために、第二次世界大戦を起こしたと考えますと、ヒトラーの自己愛は度を越しているとも言えます。
 
自己愛とは、誰でもが持っているものです。しかしながら、その自己愛を実現するための考え方をめぐって、2種類の人々があるようです。ひとつが、他者の基本的権利をも尊重しながら、自己をよく分析して、自己を高める人々です。この方法では、自らへの反省と自己改革をともないます。もちろん、『モーゼの十戒』において禁止されているような犯罪行為などの他者の基本的権利を侵害するやり方は、忌避されることになります。他者尊重・協調型の考え方であると言えるでしょう。
 
もう一つは、自己愛の実現のために、他者の基本的権利を侵害しても構わないと考える人々です。悪い意味における“野心家”とも称される人々のことであり、自らの立場を上昇させたり、目的を達成させるためには、犯罪であろうと何であろうと、何でもあり、ということになります。すなわち、他者排除型の考え方であると言えるでしょう。
 
ヒトラーは、後者であったようであり、「黒いユダヤ人」のみのことしか考えず、他者の基本的権利をも踏み躙る最大の暴挙として、第二次世界大戦という他者抹殺計画を実行に移したと推測することができるのです。
 

よく第二次世界大戦には、その始まり、過程、その結末において様々な矛盾があるために謎であると言われておりますが、ヒトラーの自己愛、すなわち、イルミナティーの狂気的な自己愛が、その大きな要因であると仮定した方が、第二次世界大戦問題は、よほどよく説明されえるような気がいたします。


 

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(続く)
 

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