時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。新元号の「令和」の制定を記念して、記念切手が発売されたそうですが、それは、白い富士山の姿をデザインしたものでした。富士山のデザインは、「イルミナティーによる富士山の白頭山化計画?」というタイトルの以下の記事にて、2018年9月21日付本ブログにて扱いましたように、富士山がイルミナティーを象徴する山として位置付けられるようになっている問題を想起させます。
 
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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。イルミナティーのカルト的・悪魔的世界支配計画の実行者である北朝鮮の問題が極めて‘やっかいな問題’であること、特に、日本にとりまして、この問題が大きいことは、昨今、ネット上におきまして、在日韓国・朝鮮人や統一教会の間で、白頭山を日本の富士山に擬える傾向にあるという指摘があることによっても補われるかもしれません。
 
そこで、『旧約聖書』「イザヤ書The Book of the Prophet Isaiah」の第14章に載るルシファーの以下の言葉を分析してみることにしましょう。
 

――I will ascend intoheaven, I will exalt my throne above the stars of God: I will sit also upon themount of the congregation, in the sides of the north: I will ascend above theheights of the clouds; I will like the most High(私は天に昇り、私は神の星々の上に我が王権を立て、私は北側にある教会の山の上にも座し、私は雲の頂きに昇り、私は、至高の存在のようになるのだ。)――

 

「北側にある教会の山the mount of thecongregation, in the sides of the north」は、白頭山を想起させます。李氏朝鮮の時代には「太白山」と呼ばれ、中国側からは「長白山」と呼ばれていたことから、「白頭山」という名称の起源は不明であり、19世紀・20世紀となってから、イルミナティーの創始者であるイエズス会士のヴァイスハウプトJohann Adam Weishauptの「ヴァイスハウプトWeishaupt」が「白頭」という意味であることに因んで、イルミナティーによって「白頭山」と名付けられたと推測することができます。

 
しかしながら、白頭山の標高は、2,744mであることから、その頂に登っても「私は雲の頂きに昇り、I will ascend above the heights of the clouds」と表現されえるような状態とはなりません。そこで、イルミナティーは、日本の富士山に目を付けたのではないでしょうか。富士山の標高は、3776.24 mであり、白頭山よりはるかに高い山であり、しばしば雲間からその頂上をのぞかせています。
 
昨今、欧米にて、韓国系企業が、あたかも日本の富士山を、韓国の山であるかのように扱ったコマーシャルを流して問題となったそうです。このような韓国・朝鮮側の富士山の‘乗っ取り’の背景には、イルミナティーによる富士山の白頭山化計画があるのかもしれません。
 
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 富士山は、孤高としているがゆえのはっきりとした円錐形の稜線と周囲の低い山々から隔絶した高さを持ち、さらに万年雪を頂いて、真夏以外の一年を通して、その山頂に白い雪を冠していることにおきまして、イルミナティーのイメージする「白い頭」の山にぴったりです。
 

新元号の記念切手における富士山のデザインとイルミナティーとの関連は、①令和元年の初日である5月1日がイルミナティーの創設記念日であること、そして、②「令和」が「令月」に因んでおり、イルミナティーの「禿頭・白髪=月の支配者=世界の支配者計画」という奇妙な構図と計画と関連していると推測されることによっても補われるでしょう。


 

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(続く)

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