時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。仮に、大室寅之助、西郷隆盛、そして、西郷と台湾の平浦族の女性との間に出生した呉亀力によって「チーム明治天皇」が構成されているとなりますと、イルミナティーの目的は、日本人、日本国の非文明化・動物化・家畜化ですので、これらの3名は、その目的に適った言動を行う性格やメンタリティーの持ち主であったと推測することができます。
 
そこで、Wikipedia(日本語版)に西郷隆盛のエピソードとして、「晩餐会の席で「作法を知らない」と言って、スープ皿を手に持ってスープを飲み干すなど、飾らない西郷の人柄を、明治天皇はとても気に入っていたと言われる」とある点が、まずもって注目されます。
 
このエピソードは、当然、西郷が下野に下った西南戦争のあった1894年以前のこととなりますが、西郷隆盛が、マナーを学ぼうともしない人物であったことがわかります。古来、日本人の食事のマナーにつきましては、中国史書が、“高坏のお皿を用いて優雅に食事をする人々”と記録しておりますように、そして、今日におきましても、所謂“お箸の上げ下ろし”の所作が、人物評価として重要視されておりますように、食事のマナーに厳しい人々でありました(日本の食事のマナーにおきましては、音をたててよいのは、御蕎麦をいただく時だけのみ)。明治維新は、一般の日本国民に対しましては文明開化の時代をもたらしており、一般の日本人は、こぞって食事の作法を含めて西洋のマナーを学びました。西洋のマナーと日本のマナーには、本質として近いところがあったからです。
 
ところが、所謂“皇居”の内にありましては、“明治天皇”自身が、マナーの悪さをむしろ奨励していたようなのです。後に、西郷隆盛自身も「チーム明治天皇」に加わったとなりますと、この傾向には拍車がかかったことでしょう。「チーム明治天皇」は、非文明世界を好むという意味におきまして、西洋文化を評価する紳士的な性格でも、礼儀作法を重視する一般の日本人的な性格でもなかったのです。かくて、“皇居”の内は、西洋の文化も受け入れず、日本の伝統文化も引き継がない野性的な世界が展開されることになったのではないか、と推測することができます。こうした流れにおきまして、皇后の「黒マリア」化も計画されたのかもしれません。
 

このような“皇居”の内の野蛮化は、イルミナティーの望むところであったと考えることができます。そして、その非文明化・動物化・家畜化をいかにして、一般の日本国民に拡げるかが、イルミナティーにとりまして、次なる課題となったことでしょう。


 

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(続く)

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