時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。ヒトラーが、反ユダヤ主義を唱えながら、本当は、その逆で、「黒いユダヤ人」側、すなわち、イルミナティー側にあった可能性が極めて高いことは、第二次世界大戦末期に、ベルリンに侵攻したソ連軍が、すなわち、イルミナティーの傀儡国が、自殺したとされる“ヒトラーの遺体”や遺品をすべてモスクワに持ち帰っている点において示唆されているかもしれません。
 
“ヒトラーの遺体”がソ連邦にあるために、ヒトラーの生死をめぐって医学的な検証ができなくなり、ソ連邦の発表通りに、ヒトラーは死亡したということになりました。しかしながら、ヒトラーは自殺しておらず、アルゼンチンに逃亡したとする信憑性の高い説があります(アルゼンチンにおいて撮影されたヒトラーとされる人物は、確かにヒトラーによく似ており、また、ベルリンの地下壕で自殺したとされる人物は、その身長や容姿から別人である可能性が高い)。このアルゼンチン逃亡説が正しければ、アルゼンチンとソ連邦が、共謀して、すなわち、口裏をあわせてヒトラーをアルゼンチンに逃していたことになります。アルゼンチンであることに、ソ連邦とイルミナティーとの関連が見えるようです。
 
アルゼンチンには、共産主義テロリストのチエ・ゲバラなどバスク移民が多いという特徴があります。イエズス会(後のイルミナティー)の創設者のイグナティウス・ロヨラやフランシスコ・ザビエルが「黒いユダヤ人」系のバスク人であしましたので、アルゼンチンは、もとよりイエズス会の影響の強い国であり、南米におけるイルミナティーの拠点であったと考えることができます。
 
このことからか、第二次世界大戦期中、アルゼンチンは中立国でありながら、ヒトラーやベニート・ムッソリーニと親しいなど枢軸国寄りの姿勢を保っっております。そして、独裁者として知られるペロン大統領Juan Domingo Perón(任期:1946〜1955年)のファーストレディのマリア・エバ・ドゥアルテMaría Eva Duarte de Perón1919- 1952年)はバスク系アルゼンチン人でした。私生児であり、パンパス草原の貧しい村・ロス・トルドスでバスク系アルゼンチン人の未婚の母親から出生した無学、無教養の女性であるなど、イルミナティーの「お気に入り」となる要素を十分に持つエヴァは、果たしてファーストレディとなりますと政治に介入し、アルゼンチンを財政破綻に導いております。あるいはイルミナティーは、アルゼンチンの共産主義化を狙っていたのかもしれません。
 
そして、オランダのユダヤ人とヒトラーとの関連につきましては、昨日、扱った通りですが、オランダのユダヤ人(セファルディ系の黒いユダヤ人)もバスク系が多かったと推測することができます(このことと関連してか、オランダ王室のマキシマ王妃はバスク系アルゼンチン人)。
 

このように考えますと、「バスク系アルゼンチン人」をキーワードとして、ヒトラーとソ連邦は繋がっていたと言うことができるのではないでしょうか。第二次世界大戦におきまして、ナチスドイツとソ連邦は、表面上は敵同士ということになっており、確かに一般国民同士は敵対していたのですが、その権力の中枢におきましては、恐ろしいことに、実は繋がっていたということになるのです。


 

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(続く)

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