時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーの最終目的が、白いユダヤ人を含む白人系の人々や文明人、ならびに、その文明によって築かれた諸都市を地球上から消滅させることで、人類を動物化、非文明化、家畜化させることにあり、その目的達成の手段として世界戦争を起こすとともに、その長期化と激化のために戦力均衡という作戦が採用されていることに気付きますと、第二次世界大戦は、教科書に載っているような民主・自由主義諸国からなる連合国と全体主義諸国からなる枢軸国諸国との間で戦われた政治的価値をめぐる戦争という表面的な目的とは、まったく異なる目的を持った戦争であったことになります。
     
このことがわかりますと、第二次世界大戦は、よい教訓になるとも言うことができます。それは、「戦力均衡の恐怖」とでも言える教訓です。『刑事フォイル』では、連合国の米国企業が、ナチスドイツに爆撃機用の燃料を密輸いたしましたように、果たして、イルミナティーの戦力均衡作戦は成功し、第二次世界大戦は長期化・激化することとなり、多くの白いユダヤ人を含む白人系の人々や文明人が戦争の犠牲者となり、多くの文明都市が甚大な被害を受けました。このことは、迂闊に“パワーバランス論”に同調してはいけないという教訓を示しているのではないでしょうか。
 
現在でも、国際政治・軍事の世界では、“パワーバランス論”があります。複数の超大国や諸国連合の勢力や軍事力が均衡していると、牽制しあうことになって、結果として平和が保たれるという理論です(“パワーバランス論”をもとに、中国共産党政権を政治的・軍事的に支援すべきとする説もあるようです)。
 
ところが、イルミナティーのように、白いユダヤ人を含む白人系の人々や文明人、ならびに、その文明によって築かれた諸都市を地球上から消滅させることを目的に活動している“陰謀団”がありますと、まずもって、平和のための“パワーバランス論”を唱えて、勢力均衡状態をつくらせ、その後に、戦争を勃発させるという作戦を採る可能性があるのです。軍事力が均衡しているわけですので、第一次世界大戦の西部戦線のように戦争は膠着状態となって長期化し、両陣営に甚大な被害が齎されることになります。
 

このように考えますと、イルミナティーがこの世にある限り、迂闊に“パワーバランス論”に与してはいけないということになるでしょう。


 

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(続く)

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