時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーをめぐりましては、インターネット社会の到来によって、より多くの人々が、その存在を知るようになりました。このことから、軍隊との繋がりをひた隠しに隠し、世論、あるいは、同調圧力として愛国心を高揚させて、愛国心の高い幹部候補生や兵卒を募集し、彼らが上官からの命令、実は、イルミナティーからの命令に従って、愛国心のもとに一生懸命戦っているのを悪用して、その目的を達成させるというイルミナティーの作戦は、今後は、成功するか否かは未知数であると言えます。
 
現在、世界各国の軍隊は、イルミナティーの目的達成のために軍隊に送り込まれてきたイルミナティーのメンバーと、イルミナティーに騙されて幹部・幹部候補生・兵士となった人々によって構成されていると推測することができます。仮に、イルミナティーのメンバーを「イルミナティー軍人」、それ以外の軍人を「非イルミナティー軍人」と表現いたしますと、表面上は、両者ともに所属国の国防を担う軍人でありながら、「イルミナティー軍人」は、自国の防衛ではなく秘かにイルミナティーの世界支配計画のため、すなわち、自国の滅亡のために働き、「非イルミナティー軍人」は、自国の防衛のために働いているということになります。
 
そこで、情報社会の到来によって、「非イルミナティー軍人」が、軍隊組織とイルミナティーとの関係やイルミナティーの真の目的に気付きますと、「非イルミナティー軍人」は、これまで通りに上官からの命令、特に、「イルミナティー軍人」と推測される上官からの命令には、おいそれとは従わなくなるのではないでしょうか。上官からの命令に従順に従うことが、自国のや自分自身の滅亡に繋がるとなりますと、その命令には自国防衛の観点から妥当性はあるのかを熟考、検証するようになり、誰もが警戒することになるからです。
 
かくて、世界各国の軍隊は、その内部におきまして「イルミナティー軍人」と「非イルミナティー軍人」に二分化することとなり、極めて複雑な状況が現出してくることになります。

 
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(続く)

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