時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。イルミナティーの騙し募集作戦によって引き起こされる軍隊の内部2分化問題は、「非イルミナティー軍人」の立場からみますと、“敵”は2つとなることを意味いたします。すなわち、国家安全保障上の脅威となっている敵国と、自らの属する軍隊内の「イルミナティー軍人」という内と外の2つの敵と対峙しなければならなくなる、ということになるのです。こうした複雑な状況は、軍事部門のみならず、政治家や官僚などの文民のレベルにおきましても言うことができます。
          
軍事武門と政治との関連からは、現在、世界の多くの国々では、所謂“総司令官”として、シビリアンコントロールが原則となっており、大統領や首相といった立場にある人物が、軍を“統帥”することにもなります。このことから、軍事武門を抑えたければ、政界も抑えなければならないということになるでしょう。従いまして、当然、イルミナティーは、政界や官界などにも、そのメンバーを送り込み、大統領や首相の座にメンバーを座らせる作戦を採っていると考えているはずです。
 
しかしながら、国会議員や地方議員、並びに、国家公務員や地方公務員の募集をめぐりましては、通常は、軍人と同様に、愛国心の人一倍強い人々が、立候補や受験という形で応募するものであり、政治家の場合は、有権者の側も、愛国心の強い候補者を選ぶものです。そこで、イルミナティーは、そのメンバーを立候補させる際には、愛国心の高い人物であるかのように振る舞わせて、有権者を騙すという作戦を遂行していると推測することができます。官僚の場合は試験に合格すれば、よいわけですので、イルミナティーは、容易く、メンバーを官界に送り込むことができるでしょう。
 
このように考えますと、軍事部門と同様に、現在、世界各国の政府は、イルミナティーの目的達成のために政府に送り込まれてきたイルミナティーのメンバーと、純粋な愛国心にもとづいて、国家の繁栄と国民の福利のために国家の下僕として政治家や官僚となった人々という2種類の人々によって構成されていると推測することができます。
 
そして、情報化社会の到来により、「非イルミナティー政治家・官僚」は、政府とイルミナティーとの関係やイルミナティーの真の目的に気付きますと、これまで通りに政党幹部や上官からの命令、特に、「イルミナティー政治家・官僚」と推測される政党幹部や上官からの命令には、おいそれとは従わなくなるのではないでしょうか。上からの命令に従順に従うことが、自国や自分自身の滅亡に繋がるとなりますと、その命令には自国防衛の観点から妥当性はあるのかを熟考、検証するようになり、誰もが警戒することになるからです。
 

かくて、世界各国の政府は、その内部におきまして「イルミナティー政治家・官僚」と「非イルミナティー政治家・官僚」に二分化することとなり、極めて複雑な状況が現出してくることになります。世界各国の政治状況を概観してみますと、あたらずとも遠からずの気がいたします。


 

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(続く)
 

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