時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。一昨日、NHKにて放送された天安門事件の真相についてのドキュメンタリーでは、イルミナティーの介在につきましては触れておりませんでしたが、共産党の背後には、イルミナティーがあると仮定いたしますと、より事件の真相を説明できるようです。
 
私たちは、とかく、共産党とは、数ある政党の一つに過ぎないと考えがちですが、共産党とは、イルミナティーという巨大な国際組織の出先機関であると捉えますと、イルミナティーが、そう簡単には権力を放棄しない理由がわかります。世界規模で繋がっているイルミナティー系企業や団体の利権問題が絡んでいるからです。
 
すなわち、中国におきまして共産党に権力を独占させておきますと、世界各国のイルミナティー系企業が、共産党幹部を通して開放経済を進める中国の利権を独占することができ、イルミナティーは、潤沢な資金を世界支配計画の遂行資金として用いることができるからです。
 
イルミナティーの前身とも言えるのが、イエズス会のフランシスコ派なのですが、フランシスコ修道会の会則には、「修道士は頭巾付き上着1枚だけ持ち」という条文があります。こうした思想は、物質欲の否定を意味しているために、あらゆる“欲”を持たない人格の形成を要求しているようなのですが、実は、権力欲を否定していないという問題があります。かつて、世界支配を目指して、あらゆる残忍な行為を行ったチンギス・ハンは、シャツ2枚しか持っていなかったそうです。このような物質への執着心の無さは、支配欲、権力欲の強さをむしろ示唆しているかもしれません。チンギス・ハンは、服飾や料理へ関心が全く向かないかわりに、権力に対しては、極めて強い関心を持つ人格であったと推測することができるのです。
 
このように考えますと、共産党政権とは、国民(勤労者)の代表として国家・国民に奉仕する政権ではなく、権力欲の権現であると推測することができます。さらに、イルミナティーは、ウルトラ自己中心主義を肯定しているバビロニア系ユダヤ教を信仰しておりますので、共産党員とは、民主化を求める国民の声に理性的に耳を傾けるような人々ではなく、あくまでも、自己の権力にしがみつく人々であると考えることができるのです。
 

昨日の香港での百万人規模のデモは、如何に多くの人々が、こうした“共産党”の正体を知り、祖国の将来を心配しているのかを示していると言えるでしょう。


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(続く)

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