時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。世帯ごとに徴取されるNHKの受信料が、芸能プロダクションなどの迂回ルートを経てイルミナティーの資金源となり、さらには、質の低いヴァラエティー番組、並びに、偏向ニュースや歴史改竄ドラマの制作・放送を通して、NHKが、世論をイルミナティー優位に導くための国民洗脳装置として機能するようになっているとなりますと、やはり、受信料の問題も含め、NHKの在り方は、国民の間で議論すべき重要な課題であると言うことができます。
 
 国家安全保障上の問題は、特に看過されえないように思えます。昨日、読者の方から、コメント欄にて、NHKの『ちこちゃんに叱られる』という番組の「ちChi」は中国(China)、「こKo」は韓国・朝鮮(Korea)を意味しているという説があることを教えていただきました。当該番組は、「日本人が知らないことを知っている中国・朝鮮人の「ちこちゃん」が、無知の日本人を叱る」というコンセプトの中国・朝鮮人上位の上から目線の番組であった、ということになるのです。すなわち、“日本人は無知であるから中国・朝鮮人による支配を受け入れなさい”という隠れたメッセージが、当該番組には込められている可能性を指摘することができるでしょう。
 
 さらに、報道番組の『ニュースナイン』にて、「一つの中国」として中国共産党政権によるウイグル支配を既成事実として認めるような発言を、ニュースキャスターが行っていたことも、安全保障上の問題であると言うことができます。言語や文化の異なる国々が、中国によって武力征服され、多数の中国人が送り込まれてきたことによって、中国共産党政権の一方的な主張の通りに「一つの中国」として認識されるようになってしまいますと、日本も他人事ではありません。特に、事実上の移民政策である一号資格外国人労働者の受け入れ制度が本年4月に始まったこともあり、日本がウイグルやチベットと同じ道を辿る可能性は、皆無ではないのです。
 

 このように考えますと、NHKは、特にイルミナティーの代理人国家の影響を強く受けているようです。参議院選挙の争点となってもおりますので、NHK改革は、近々の課題であると言えるのではないでしょうか。


 

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(続く)
 

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ウイグル・チベット・旧満蒙などの問題は米中の覇権争いのバリエーションの一つだと考えています。その意味で内政問題です。他国の地獄の因縁に深入りせず、安倍政権の面従腹背の外交姿勢を徹底することが肝要でしょう。米国と人類史上に残る戦争をやってしまった以上、現在も従属せざるを得ず、民主党政権と比べればまだまだ自立性を保っていると見ています。下手に内政干渉することなく、中国の日本国籍簒奪策動や韓朝の日本分断計画などを見極め、今のうちに根絶しておくことです。NHKは現政府がどうしたいかの一点に尽きます。一般庶民の立場からすると本来の国策(リベラル)放送に戻すべきです。その大元の国の方向性が重要です。過度の批判は外国勢力(イルミナティによるグローバリズム)の思う壺でしょう。

2019/7/11(木) 午前 2:29 [ まほろば ] 返信する

まほろばさま
米中の覇権問題と言うよりは、イルミナティーの代理人とも言える中国共産党政権による侵略行為の問題なのではないでしょうか。米国政府は、イルミナティーの影響は受けているものの、完全にイルミナティーに乗っ取られているわけではありませんので、民主主義、基本的人権の尊重、侵略行為の禁止の立場から、中国共産党政権を当然、非難するわけです。日本は、反イルミナティーの立場におきまして、米国を支持すべきでしょう。

2019/7/19(金) 午後 1:58 [ 倉西裕子 ] 返信する

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