時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。7月20日付本ブログにて、「参議院選挙は棄権すべきか次善の策を採るべきか」と題しまして、政界全体に問題がある場合には、国民は、選挙に際してどのように行動すべきであるのか、という深刻な問題を提起いたしました。
 
参議院選挙の結果を見てみますと、投票率は50%を下回り、また、昨日指摘いたしました忖度問題の当事者である候補者も落選しておりますので、多くの国民が、棄権を選ぶか、もしくは次善の策として“ましな候補者”に投票したのではないか、と推測することができます。従いまして、政界は、国民の多くが、こうした棄権と次善の策をもって、与野党を含む政界全体に対して不信任を表現している点に気付き、政界の浄化という自己改革を行っていただきたいわけですが、政界全体がイルミナティーの影響下にある可能性が高いことを踏まえますと、政界がイルミナティーにとって都合の悪い政策が行われるようになるような自己改革を行うとは、とても思えません。
 
イルミナティーは、マスコミにも強い影響力を持っておりますので、投票率の低さや投票結果につきましては、さも科学的な分析であるかのように、イルミナティーに都合のよいような別の解釈を喧伝し、選挙結果の意味をうやむやにしてしまう可能性があります。そして、何事も無かったかのように、日本滅亡計画を進めるかもしれないのです。
 
戦前でしたならば、クーデターが起こりかねない状況なわけですが、暴力的解決は避けたいものです。歴史的に見ますと、クーデター側も、イルミナティーに操られている場合が多く、フランス革命のジャコバン恐怖政治、ナポレオンの独裁政治、ロシア暴力革命のように改悪となるケースが多いからです。
 

従いまして、こうした事態を防ぐためには、当選された“ましな候補者”が、民主的な方法で内側から改革を進めるか、もしくは、より多くの国民が、政界の動きや提出されてくる法案を厳重にチェックし世論を形成する必要があります。政界に危険な動きや危険な法案の国会への提出がありましたならば、官民問わず、インターネットやスマートホンなどを通しまして、その危険性を情報発信することも重要となってくるでしょう。


 

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(続く)

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相当マシな候補として山本太郎氏があったといったんは考えましたが、小澤氏の影や東京での山口代表への当て馬(使い捨て)候補など不安が過ぎり始めています。比例で重度障がい者の方が2名当選しましたが、これについてどうお考えでしょうか?どうも陰謀めいたことを考えてしまいます。イルミナティは歴史上、障がいのある人に対する扱いはどうだったのでしょうか?日本では言わずもがなでしょうが。

2019/7/23(火) 午後 8:46 [ まほろば ] 返信する

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