時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。8月9日に放送された徴用工問題を扱った民放の討論番組の最後に、日本において言論の自由や学問の自由を制限すべきであるとする主旨の発言が、東海大学に在籍する朝鮮人(韓国籍?)の女性教授からあった点も問題として指摘することができます。
 
当該番組の最後の総括となる出演者たちの発言において、この教授がその最後の発言者となり、「日本では、朝鮮人は奴隷状態にはなかったとする意見や慰安婦は売春婦であったとする意見があるが、このような意見があると日韓関係が崩壊することから、日本の言論を管理すべきである」とする主旨の発言を行ったのです。
 
この発言を分析してみますと、まずもって「管理」という言葉は、実質的には「支配」という意味で使われていると考えることができます。すなわち、言論を管理するということは、人々の自由な発言や自由な研究を強制的に止めさせることを意味いたします。徴用工や慰安婦をめぐりましては、様々な方面から研究が進んでおり、給与が支払われていたことが、既に明らかとなっておりますので、「朝鮮人は奴隷状態にはなかったとする意見や慰安婦は売春婦であったとする意見」は、歴史的に見て正しい意見であると考えることができるのです。にもかかわらず、「管理」という言葉を使って、朝鮮人女性教授はこうした歴史的事実を日本側は、口に出してはならない、といっていることになります。この朝鮮人女性教授は、『日本国憲法』のもと、日本国では、言論の自由や学問の自由が認められている点を無視しているのです。
 
こうした朝鮮人女性教授の感覚は、独裁者の感覚そのものです。仮に、歴史的事実を日本側は、口に出してはならないということになってしまいますと、韓国・朝鮮側のねつ造した“イルージョン”によって、日本は加害者として位置付けられ、莫大な補償を韓国・朝鮮側から請求され、支払わされ続けることになります。こうなりますと、日本は韓国・朝鮮から支配されている状態に等しくなるのです。英語の「コントロールcontroll」は、「管理」とともに「支配」を意味いたしますので、彼女は、本当は、日本を「支配する」と言いたかったところを「管理する」と表現したのでしょう。
 

この朝鮮人女性教授は、いったいどのような権力を以って、日本国における言論や学問の自由を廃止し、日本を支配するつもりなのでしょうか。イルミナティーなのでしょうか。まずもって、日本人と朝鮮人のメンタリティーの違いに驚かされる発言であったと言えるでしょう。このような朝鮮人女性教授の脅しには屈せずに、日本は言論の自由や学問の自由を守ってゆくべきであることは、言うまでもありません。


 

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(続く)
 

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まほろばさま
時々「チームまほろば」なのではないか、と疑ってしまいます。それは、おっしゃられることが一貫していないからです。では、どの点におきまして一貫していないのか、と言いますと、親韓国・朝鮮の立場であったかと思いますと、親日本の立場で、コメントをお寄せになっている点です。すなわち、まほろばさまは、親”皇室”の立場で、常々ご発言されておりますが、現在の”皇室”こそ韓国・朝鮮勢力の牙城である可能性が極めて高いのです。にもかかわらず、まほろばさまは、親”皇室”のお立場を崩していないのです。

2019/8/17(土) 午後 6:42 [ 倉西裕子 ] 返信する

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