時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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終戦記念日に寄せて

本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。陸軍と海軍の対立は致命的であり、戦争が長引けば長引くほど、陸軍を中心に戦傷者が増える構造となっていたと考えますと、第二次世界大戦とは、やはり日本人大量殺害計画であったのではないか、と推測することができます。
 
特に、本土決戦が想定されていたと考えますと、陸軍兵力の減少は大きな問題となったはずです。当時、出征によって既に日本には成年男子が少なくなっていたことに加え、海軍の秘密計画が、特に、陸軍の百戦錬磨の精鋭部隊を消滅させるものであったことから(陸軍屈指の一木隊をおとりに利用して全滅させた…)、本土決戦となった場合、訓練の未熟な少年予備兵や竹槍を持った婦女子による無謀な特攻攻撃となったはずであり、日本全土が、凄惨を極めた沖縄よりもさらに悲惨な戦場となった可能性を指摘することができるのです。
 
このように考えますと、やはり、真珠湾攻撃を含めた海軍の秘密主義には、戦術上の必要性はあるのかもしれませんが、不審な点が多々あると言うことができます。海軍の真の敵は陸軍であったのではないか、と考えることができるからです。太平洋戦争をはじめた海軍大将の山本五十六がイルミナティーのメンバーであったと仮定いたしますと、こうした状況は説明がつくのかもしれません。
 
山本五十六は、軍人の鑑のように戦争中には喧伝されたようですが、実際にはギャンブル好きのかなりいい加減な人物であったようです。こうした人物が大将となれるような海軍組織のなかには、かなりのイルミナティーのメンバーがあったはずであり、イルミナティーは、海軍の“秘密計画”、“奇襲攻撃”というもっともらしい作戦を通して、密かに日本人大量虐殺計画を進めたのではないか、と推測することができます。そして、このようなイルミナティーの密かなる計画は、枢軸国のみならず、米国を含む連合国においても行われていたのではないか、と考えることができるのです。
 
今日は終戦記念日です。第二次世界大戦中にイルミナティーの謀略によって命を落とされた全世界の人々の冥福を祈りたいと思います。
 
 
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(続く)
 

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