時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。今日はクリスマス・イヴです。『聖書』「暴露録(黙示録)The Revelation」に検証を加えてみますと、イルミナティーは、悪魔the Satan, the Red Dragonを崇拝する組織(the Synagogue of Satanか)として登場しているようです。「最後の審判の日the Judgement Day」に、その悪魔による世界支配から人類を救うために現れるのが、「救世主the Savior」です(ニュートンの予言によると西暦2060/61年)。その「救世主theSavior」こそが、再臨するイエス・キリストであることを踏まえますと、そのイエスの降誕日であるクリスマスは、やはり祝うべき特別な日であるのではないでしょうか。
 
クリスマスを祝う意義は、1世紀に成立したキリスト教の創始者であるイエス・キリストの誕生日を、歴史的観点から祝うのみにあるのではなく、現在や未来に向けては、神様によって最終的に悪が裁かれる「最後の審判の日the Judgement Day」における「キリストの再臨the SecondComing of Jesus Christ」に対する人々の願いの象徴という意義もあります。このように考えますと、昨今の「クリスマスChristmas Day」を「ハッピー・ホリデイHappy Holiday」に改めようという動きは、いかがなものでしょうか。

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。昨日放映されましたTVの「ヒストリー・チャンネルHistory Channel」の『アメリカン・リッパ−American Ripper(アメリカの切り裂き男)』の第3話は、「切り裂きジャック」は、1888年にシカゴで連続猟奇殺人事件を起こしたハーマン・H・ホームズH. H. Homesと同一人物であることを立証するとともに、以下の点において、「黒いユダヤ人」との関連も示唆させる内容でもありました。
 
1)ロンドンの「切り裂きジャックJack the Ripper」の目撃証言をもとに作ったモンタージュは、ハーマン・H・ホームズH. H. Homes(本名はH.H.マジェット)と近似しているとともに、その黒髪、黒い瞳、三白眼などの特徴は、ホームズがセファルディー系ユダヤ人、すなわち、「黒いユダヤ人」であることを示唆している。
 
2)『インド・ユダヤ人の光と闇』によると、イベリア半島では‘改宗ユダヤ人’たちは、‘商人’を意味する「ホーメンス ネゴシオ(homens negócio)」とも称されていた。H.H.マジェットは、このことから「ホームズHomes」と名乗っていたとも推測される。すなわち、H.H.マジェットの出自は、表面的にキリスト教に改宗していたセファルディー系ユダヤ人(「黒いユダヤ人」)であると考えることができる。
 
3)ホームズは、報道機関に犯行文を送っているが、自ら「切り裂きジャックJack the Ripper」と名乗っており、「黒いユダヤ人」の国際組織の下部組織である「カルマニョールCarmagnole」が用いた「ジャック」という共通コードネームを想起させる。ディケンズの『二都物語A Tale of Two Cities』によると、カルマニョールの拠点は、サン・タントアーヌというパリの最貧地区であるが、切り裂きジャック事件のあったホワイト・チャペル地区は、ロンドンの最貧地区である。
 

これらの点からも、「切り裂きジャックJack the Ripper」事件と「アメリカの切り裂き男AmericanRipper」そして、イルミナティー(「黒いユダヤ人」の国際組織)との関連が見えてきたと言うことができるかもしれません。


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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。2017年6月15日付本ブログで述べましたように、「黒いユダヤ人」の成立には、特に、奴隷貿易が関わっております。‘ユダヤ人’の奴隷貿易商人たちは、商品でもあったアフリカ系、アラブ系、アジア系の女性奴隷たちとの間に多くの子供を持つようになったことから、女性奴隷との間に生まれた子供や、解放奴隷たちが新たな‘ユダヤ教徒’、すなわち、「黒いユダヤ人」となったのです(肌の色の違いからインドでは、「黒いユダヤ人」と呼ばれるようになり、「白いユダヤ人」との間には、婚姻の禁止やシナゴークsynagogueを異にするなどの一線が引かれていた)。
 
このような成り立ちから、「黒いユダヤ人」たちは、事実上、一夫多妻制を敷いていたようであり、イスラム教に近い婚姻習慣を持つようになっていたようです。さらには、もっとルーズに「多夫多妻制」とも称すべき様な、婚姻という制度までをも否定するような過激思想も生じていたようです(「黒いユダヤ人」であるカール・マルクスは、婚姻制度を否定し女性の共有を唱えていた)。
 
16世紀の「ユダヤ人追放」によって、イベリア半島からヨーロッパ中央部のキリスト教世界に移動してきた、こうしたセファルディ系ユダヤ人やマラーノを含む「黒いユダヤ人」たちは、キリスト教世界に順応するために、表面的には、キリスト教の一夫一婦制に従っているように見せかけながら、実際には、一夫多妻や多夫多妻を隠れて行っていたようです。このことが、「黒いユダヤ人」の間に、婚外子や非嫡出子が多い原因ともなっているのです。すなわち、一般的道徳観念や社会通念とは逸脱している奇妙な集団が、出現してしまったことにもなります。
 
そして、この一般的道徳観念や社会通念とは逸脱している集団、すなわち、「黒いユダヤ人」たちは、1776年5月1日にバイエルンにて秘密結社のイルミナティーを結成したことによって、さらに排他性と機密性を強め、現在でも、社会の基盤となっている’温かな家庭’を持つ中産階級の破壊や壊滅を計画し、婚外子を利用して秘かに世界権力を掌握しようとしているわけなのです。

このように考えますと、狡猾なイルミナティーに国権を掌握されないためには、特に、王室・皇室をめぐる婚外子問題を、プライバシー問題として矮小化させてはならず、政治問題として扱い、対応策を講じなければならないと言えるでしょう。

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ナチス・ドイツが非嫡出子・婚外子政権であった点を考慮しますと、イルミナティーは、非嫡出子・婚外子優遇政策を採ってたのかもしれません。では、イルミナティーが同政策を採る目的はどこにあるのでしょうか。この点、ヴィクトリア女王問題が参考となります。
 
ヴィクトリア女王は、英国史上、はじめてユダヤ人に対して爵位を与えた人物です。さらに、ヴィクトリア時代の特徴として、保守党と自由党が代わる代わるに組閣して政権を担う二大政党体制が挙げられますが、保守党の党首を務めたディズレーリーもユダヤ人でありました。すなわち、ヴィクトリア朝は、英国の内政外交に極めてユダヤ人の影響が強くなってきた時代なのです。その背景には、以下のような事情があったと考えることができます。
 
ヴィクトリア女王は婚外子であり、実父は、ネイサン・ロスチャイルドであるという信憑性の高い説があることは、再三にわたって本ブログで扱っておりますが、本年8月16日付本ブログで述べましたように、その配偶者であるザクセン=コーブルク=ゴータ公子アルバート(Albert, Prince of Saxe-Coburg-Gotha,1819−1861年)につきましても、英紙『デイリーメイル』のオンライン版によりますと、その母とサクス・コーブルク家の侍従であったユダヤ人のメイヤーンBaron von Mayernとの間に出生した婚外子であるそうです(因みに、ロスチャイルド家の祖はAmschel Mayer Bauerとも名乗った…)。

これらが事実であれば、婚外子を利用することで、英王室は、ほぼ完全に‘ユダヤ化’することができたのです。このように婚外子は、王室・皇室、資産家、名望家などの伝統的な家を‘乗っ取る’に際して効果のある手段であるため、イルミナティーは、秘かに、婚外子を持つことを奨励し、社会的にも婚外子を持ちやすい風潮や制度を広めていったと推測することができます。このように考えますと、昨今の非嫡出子側に有利となる民法の改正も、イルミナティーの謀略であるかもしれません。

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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ヒトラー政権をめぐって、その60パーセントが‘ユダヤ人(恐らくはセファルディー系の「黒いユダヤ人」)’であったという特徴に加えて、本人、もしくは、その父母兄弟姉妹が非嫡出子・婚外子である幹部が多いという特徴も指摘することができます。
 
オーストリア=ハンガリー帝国の税関職員であったヒトラーの父親のアロイス・ヒトラーAlois Hitler183767日 – 190313日)は、シュトローネス村でマリア・アンナ・シックルグルーバーの私生児として生まれています。親衛隊や秘密警察ゲシュタポを統率し、アドルフ・ヒトラーの側近として著名なハインリヒ・ルイトポルト・ヒムラーHeinrich Luitpold Himmler1900107 - 1945523日)の父ヨーゼフ・ゲプハルト・ヒムラー(Joseph Gebhard Himmler)も、税関職員の非嫡出子です。さらに、ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリングHermann Wilhelm Göring 1893112日 ‐ 19461015日)の弟も婚外子であり、非嫡出子に寛容な人々によってナチス政権は成り立っていたと言うことができるのです。
 
では、キリスト教世界にあって、どのような人々が非嫡出子を持つのか、と言いますと、カール・マルクスにも非嫡出子があったように、それは「黒いユダヤ人」です。本ブログにおきまして先に述べましたように、「黒いユダヤ人」は、非嫡出子たちが中心となって成立しておりますので、非嫡出子に寛容であるのです。Wikipediaによりますと、「ヒトラーの父のアロイスが婚外子ということで、ヒトラーが政権を把握すると彼自身が「ユダヤ系」ではないかと巷の噂が流布されたが、ヒトラーの死後の史家による徹底的な調査の結果、否定されている」そうですが、1)徴税などの税関係の職業には、ユダヤ人が多かったこと、2)婚外子であること、3)愛人のエヴァ・ブラウンにもユダヤ人説があったことから、ヒトラーは、やはり‘ユダヤ人’であったと考えることができます。また、ユダヤ教は、イスラム教と同様に、一夫多妻制とする説もあり、一夫一婦制を敷くヨーロッパ諸国においては、第一夫人以外の女性との間の子供達は皆、非嫡出子として扱われたのでしょう。
 
 こうした特徴も、ナチス・ドイツ政権が、「黒いユダヤ人」の傀儡政権であった可能性、そして、イルミナティーの傀儡政権であった可能性を補うでしょう。
 
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