時事随想抄

国家と国民のための政治を考える

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れいわ新撰組は危険?

 本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。今般の参議院選挙にて「れいわ新撰組」という政党が成立してくることになりました。この政党が、極めて奇妙であることは、以下の点から明らかです。
 
 1)代表者の山本太郎氏は、以前は「山本太郎と仲間達」という政党名であったように、山本太郎氏という個人の政党であるかの感があり、山本氏の背景には、何らかの支持団体の存在が窺える。

 2)れいわ新撰組は、維新の会と対の政党であると推測することができる。幕末における幕府方の新撰組と朝廷側の維新勢力が、両者ともにイルミナティーのコントロール下にあった可能性が高いことを踏まえると、れいわ新撰組は、イルミナティーお得意の両頭作戦を遂行するためにつくられた政党であると推測することができる。

 3)幕末において新撰組が行った主な活動は、暗殺であることを踏まえると、「れいわ新撰組」という政党名は、物騒であり、議論を重視する議会制民主主義の精神の観点に照らして不適切である。

 4)「れいわ新撰組」は、障害を持つ人々をも利用している。同党からは、障害を持つ候補者が当選しているが、国政上の重要案件を扱うがゆえに、瞬時の理解・判断能力などの強靭な知的能力が必要とされる国会議員という職業の適性問題を踏まえますと、この人選自体が、国会議員という職業を軽視していると共に、話題性を造ることで、自党の議席獲得の踏み台とした。

 5)歴史上の新撰組が暗殺集団であった点を踏まえると、そのイメージは必ずしも良いわけではない。むしろ知的障害者の人々が、その障害故に殺人を犯しても精神鑑定によって無罪となるという点には注目すべきであり、れいわ新撰組は、いわゆる暴力的な脅し政党である可能性も指摘できる。

 6)2016年8月1日付本ブログにて、「政党助成金を狙う「黒いユダヤ人」の国際組織」と題して扱ったように、山本太郎氏ならびにその党員は、イルミナティーの「金太郎」である可能性がある。具体的には、供託金制度が悪用されており、300万円という高額な供託金を立候補の際に政府に預けることができるのは、政党の金庫から供託金を提供される政党公認の候補者、もしくは、‘パチンコマネー’と称されるコリアン系団体から供託金を提供される候補に限られてくることになり、このようなシステムによって、悪しき国際組織の「金太郎あめ」的候補者しか事実上立候補できないことになっている。国政選挙に至っては、政治的権限の問題に留まらない。政党助成金という問題も絡んでおり、「金太郎あめ」的候補者のみが当選してゆくと、当然、当選者の数によって分配される政党助成金は、実質的には悪しき国際組織の資金源となる。マックス・ヴェーバーMax Weber(1864〜1920年)の「スペインでは、ごく最近まで、上から仕組まれた「選挙」の形で、二大政党が慣習上決められた順番に従って交互に政権を取り、部下に官職を当てがってきた(『職業としての政治』、岩波文庫、頁27)」という言葉があるように、かくて、日本の政界は、政党助成金問題も加わり、ヴェーバーの指摘とおりの‘上から仕組まれた「選挙」’となっていると推測することができる。そして、議員の頭数を揃えた悪しき国際組織イルミナティーは、中国・コリアン系移民の増加による日本破壊計画を、秘かに進めるという忌々しき事態が想定されてくることとなる。
 
 
れいわ新撰組は、イルミナティーの“金太郎あめ”集団であり、マサカリを持って熊ならぬ恐竜にまたがっているのかもしれません。そして、その姿は、まさに「赤い竜red dragon」にまたがり、世界支配を目指すサタン、そして死神に見えてくるのではないでしょうか。

 
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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。一昨日、NHKにて、エリザベス・テーラー主演の『クレオパトラ』という米国映画を放送しておりました。
 
この映画を観終わった際の私の率直な感想は、「やはり、クレオパトラは、世界史上における「迷惑な人」ベストスリーには入るのでは?」というものでした。第一位は、チンギス・ハンにおいて他はおりませんが、クレオパトラもかなり高い迷惑度です。
 
迷惑とは、国語辞典でひきますと「わずらわしくいやな思いにあうこと」であり、通常、人は、他者によって「わずらわしくいやな思い」を一方的にかけられてしまうことに対して、怒りや不快感を持ちます。こうした他者の怒りや不快感を理解しておりましたならば、他者に対する自分の行動が迷惑になるのか、否かを判断し、人は迷惑な行動を慎むものです。
 
ところが、他者の怒りや不快感をまったく理解することができないが故に、他人に迷惑をかける「迷惑な人」が存在しているのです。「迷惑な人」の特徴は、自らの野望・欲望を実現することのみを考えて行動し、こうした野望や欲望に巻き込まれた他者の不幸を顧みない自己中心主義にあります。クレオパトラの場合も、息子のカエサリオンをローマ皇帝の地位に就けたいという貪欲なまでの自己中心的な野望を持ち、その実現のために、多くのローマ人やエジプト人を死や不幸に追いやった点におきまして、かなりの迷惑度なのです。
 
古来、こうした「迷惑な人」を生み出す思想があり、それも、バビロニア系ユダヤ教であるようです。バビロニア系ユダヤ教は、マルクート神に犠牲を捧げてお願いすれば、どのような願い事でも叶えてくれるという教えですので、その信者は、「迷惑な人」になりやすいのです。
 
2018年10月7日付本ブログにて、「エリザベス・テーラーはイルミナティのメンバー?」と題して扱いましたように、1959年に当時27歳のエリザベス・テイラーは、ユダヤ教に改宗し、エリシェバ・ラケル Elisheba Rachel というヘブライ名を名乗ったそうです。テイラーはユダヤ教の神秘主義思想であるカバラにも傾倒し、ロサンゼルスのカバラ・センター Kabbalah Centre に参加しておりますので、‘ユダヤ教’と言いましても、バビロニア系ユダヤ教に改宗していたと考えることができます。
 
このように考えますと、米国映画の『クレオパトラ』は、図らずも、イルミナティーの思想の恐怖を描いてしまっているのかもしれません。

 
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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。古今東西、特に、イルミナティーが結成された18世紀後半以降、国制改革を行いますと、成功したかのように見えて、いつのまにやら進むべき方向をイルミナティーによって変えられてしまい改悪となってしまう問題は、イルミナティーの奉じるバビロニア系ユダヤ教の「蛇鷹輪の思想」の原理にもとづくようです。
 
「蛇鷹輪の思想」とは、メビウスの輪を人間社会に応用させた思想です。そもそもメビウスの輪とは、捩じれた形の輪のことであり、捩じれた輪を大きな透明なチューブでできた輪にたとえますと、チューブの中を歩く人は、一生懸命に前へ前へと進んでいるのですが、輪の外から眺めてみますと、チューブの中を歩いている人は、いつのまにやら出発点に戻っているのです。さらに、チューブの中を歩く人は、このチューブから抜け出すこともできないのです。
 
永遠に出発点に戻り続けるというメビウスの輪を人間の社会観や歴史観に応用したのが「蛇鷹輪の思想」であり、メビウスの輪のチューブの中に入れられてしまいますと、人類は、理想的な社会の構築に向かって真っすぐに進んでいるはずが、いつのまにやら原始時代に戻ってしまうということになります。百年前に比べますと、遥かに“まし”な社会となっておりますように、現在、人類は、科学技術的にも人文的にも文明の道を進んでおり、その目的地は、より優れた社会、すなわち、より安全で快適な社会(重労働からの解放・衛生状態の確保・医学の進歩による長寿など)のみならず、基本的人権の尊重、法の支配、民主主義が実現された社会であるはずなのですが、そのように考えるは、非イルミナティーの人々です。
 

イルミナティーは、人類が文明化しているがゆえにこそ、人類をメビウスの輪のチューブに閉じ込め、あらゆる面におきまして、その原理に従って出発点に戻そうと計画していると推測することができるのです。従いまして、よりよい社会の構築を目指して国制改革を行いますと、結果的に、社会がむしろ野蛮化・動物化してしまう傾向にあることは、このことによるもので、イルミナティーの暗躍の結果であると考えることができるのです。


 

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 本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。昨日、本ブログにて、既存の社会に対する不満から、クーデターや革命といった暴力主義的手段によって新たな政権をつくるという方法につきまして、「歴史的に見ますと、クーデター側も、イルミナティーに操られている場合が多く、フランス革命のジャコバン恐怖政治、ナポレオンの独裁政治、ロシア暴力革命のように改悪となるケースが多い」という点を指摘いたしました。
 
 明治維新の際も同様であり、大奥の滝山問題でも扱いましたように、当時の日本国政府とも言える徳川幕府政権は人治主義による機能不全に陥っており、これに対する不満から、日本国政府を立て直し、より民主主義的・法治主義的な政府をつくることを目指す人々が、維新側には、多く含まれるようになっていたと考えることができます。すなわち、こうした人々は、徳川幕府を廃し、日本古来の太政官制に戻すことによって、問題を解決しようとしたと推測することができるのです。日本古来の太政官制では、伝統的に天皇は通常は幼児であって、国家祭祀を担うのみの存在ですので、太政官制(官庁)と帝国議会(国会)の両輪におきまして、議会制民主主義は機能すると予測されていたのでしょう。
 
従いまして、「広く会議を興し、万機公論に決すべし」、「上下心を一にして、さかんに経綸を行うべし」、「官武一途庶民にいたるまで、おのおのその志を遂げ、人心をして倦まざらしめんことを要す」という、国民主権や議会制民主主義を謳った明治元年314日(186846日)に天皇が天地神明に誓約する形式で、公卿や諸侯などに示した明治政府の基本方針である「五箇条の御誓文」は、こうした人々の願いを成文化したものであり、すべては、うまくゆくように見えたかもしれません。
 
 ところが、明治23年に施行された『大日本帝国憲法』の第一条は、「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」であり、五箇条の御誓文の精神は、消え去ったものとなっておりました。しかも、明治維新におきまして、皇統の秘かなる断絶があったと推測されますので、天皇をめぐっては、「万世一系ノ天皇」であるはずが、「チーム明治天皇(大室寅之助・西郷隆盛・の謎の長男(呉亀力)」となっており、か細い幼児であるはずが、軍隊の観閲式で大号令を発するような厳つい野性的な大男となっていたのです。
 

 すなわち、徳川幕府への不満から明治維新は、成功するのですが、いつのまにやら進むべき方向をイルミナティーによって変えられていたと言えるでしょう。


 

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本日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が、記事を書かせていただきます。7月20日付本ブログにて、「参議院選挙は棄権すべきか次善の策を採るべきか」と題しまして、政界全体に問題がある場合には、国民は、選挙に際してどのように行動すべきであるのか、という深刻な問題を提起いたしました。
 
参議院選挙の結果を見てみますと、投票率は50%を下回り、また、昨日指摘いたしました忖度問題の当事者である候補者も落選しておりますので、多くの国民が、棄権を選ぶか、もしくは次善の策として“ましな候補者”に投票したのではないか、と推測することができます。従いまして、政界は、国民の多くが、こうした棄権と次善の策をもって、与野党を含む政界全体に対して不信任を表現している点に気付き、政界の浄化という自己改革を行っていただきたいわけですが、政界全体がイルミナティーの影響下にある可能性が高いことを踏まえますと、政界がイルミナティーにとって都合の悪い政策が行われるようになるような自己改革を行うとは、とても思えません。
 
イルミナティーは、マスコミにも強い影響力を持っておりますので、投票率の低さや投票結果につきましては、さも科学的な分析であるかのように、イルミナティーに都合のよいような別の解釈を喧伝し、選挙結果の意味をうやむやにしてしまう可能性があります。そして、何事も無かったかのように、日本滅亡計画を進めるかもしれないのです。
 
戦前でしたならば、クーデターが起こりかねない状況なわけですが、暴力的解決は避けたいものです。歴史的に見ますと、クーデター側も、イルミナティーに操られている場合が多く、フランス革命のジャコバン恐怖政治、ナポレオンの独裁政治、ロシア暴力革命のように改悪となるケースが多いからです。
 

従いまして、こうした事態を防ぐためには、当選された“ましな候補者”が、民主的な方法で内側から改革を進めるか、もしくは、より多くの国民が、政界の動きや提出されてくる法案を厳重にチェックし世論を形成する必要があります。政界に危険な動きや危険な法案の国会への提出がありましたならば、官民問わず、インターネットやスマートホンなどを通しまして、その危険性を情報発信することも重要となってくるでしょう。


 

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