時事随想抄

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本日も、古代史・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。「ジャックJack」が中国語では、「雲」と表現される点は、イルミナティーが、漢字の「雲」に意味を持たせている可能性を示唆しております。
 
その一つとして、出雲問題があるかもしれません。『日本書紀』・『古事記』によりますと、出雲大社は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀る大社です。素戔嗚尊は、粗暴で、攻撃的な性格であり、かつ、統治能力にも欠如しており、姉神の天照大神の治める高天原が、今日に云う社会インフラと産業基盤がよく整備されてあって、人々が豊かに暮らしていることに嫉妬して、あの手この手で高天原の破壊活動、すなわち、国家破壊活動を行うのです。
 
素戔嗚尊は、蘇我氏の先祖であって、菅原氏の祖とも考えられております。そこで、古来、菅原氏が「菅家(カン家)」と称されていることは、注目されます。それは、イルミナティーの中心勢力であるロスチャイルド家の元の家名が「Khan(カン)」であり、ロスチャイルドも「カン家」であるからです。
 
このことから、イルミナティーは、出雲大社を乗っ取り、日本破壊活動の拠点となそうとしているのではないかと推測することができます。外国人労働者の受け入れに最も積極的な地方自治体が、出雲大社の所在する島根県出雲市であることの背景にも、イルミナティーがあるのかもしれないのです。
 
偶然であるのか、否かはわかりませんが、福島原発事故の際の首相が、菅氏であり、現安倍政権の官房長官も菅氏であり、「カン家」と表現できる苗字の人物です。
 
  
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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ヒトラー政権の政策と覚醒剤との関連は、イルミナティーによって麻薬、覚醒剤、LSDなどの薬物が、その世界支配計画を達成させるための道具として利用されていることを示唆しております。
 
麻薬などの神経や精神に影響を及ぼす薬物をめぐりましては、しばしば患者の苦痛の緩和など医学用に使用される場合がありますが、容易に中毒化し、善悪の判断や理性の欠如、知的能力の低下、精神や肉体に異常を来して、ついには狂人・廃人化するなど、恐ろしい結果を生むことは、既によく知られております。
 
こうした人体への深刻な害悪が判明していることを承知の上で、麻薬や覚醒剤などの薬物を蔓延させる行為は、非人間的な悪魔的な行為であると言わざるを得ません。しかしながら、自らの狡猾で詐欺的な手法を用いた世界支配計画を成功させるためには、人々にその計画を暴かれては困ると考えているイルミナティーは、人々の理性や善悪の判断能力を失わせ、知的能力を下げることを目的に意図的に薬物を世界大に蔓延させようとしていると考えることができるのです。
 
このように考えますと、インドネシアにあった泰緬鉄道の作業に従事していたオランダ人捕虜の収容所にて、カトリック司祭(恐らくはイエズス会フランシスコ派)が日本を憎むよう洗脳していた理由をめぐりましては、「第一次世界大戦や第二次世界大戦が、イルミナティー(イエズス会・ロスチャイルド家・サスーン家を中心とした「黒いユダヤ人」の国際組織)の文明人抹殺計画の一環として起こされていたことを隠し、日本人を「スケープゴート」となすために、殊更に、日本人を憎むように誘導しようとしたのかもしれないのです(被害者たちの憎しみの矛先を、イルミナティーではなく、日本に向けさせるため)」という本年10月16日本ブログにて指摘した理由の他に、以下の理由もあったのではないか、と推測することができます。
 
泰緬鉄道の建設は、映画『戦場にかける橋The Bridge on The RiverKwai
』(1957年)で有名ですが、ミャンマーやタイの密林地帯、すなわち、麻薬の栽培地を横断するかのように建設されている点、イルミナティーを構成する中心勢力であるサスーン家はミャンマーにて麻薬を栽培していた点を踏まえますと、泰緬鉄道の建設計画自体が、実はイルミナティーによって立案されたものであり、麻薬の栽培地からの輸送を容易にするためであったと推測することもできるのです(イルミナティーは日本軍を利用。イルミナティーは、泰緬鉄道さえ敷設されえれば、その建設が、日本軍によるものであっても、連合国側によるものであっても、どちらでもよかったのではないでしょうか)。

 
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 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。ディケンズの『二都物語A Tale of Two Cities』におけるフランス貴族層をめぐる描写は、フランス革命前夜において、フランス貴族層が‘ユダヤ化’していた可能性を示しております。
 
当時、最も権勢を誇っていたフランス貴族の思想について、ディケンズは以下のように表現しています。
 
――ところでこの貴族は、社会全般の動きについては、一つまことにあっぱれな考えをもっていた。つまり、いっさいのものは、それぞれおのが道を歩むにまかせておけばよいというのであった。ところが、他方一つ一つの社会的動きについていうと、これまたまるで別の、やはりまことにあっぱれな考えをもっていた。つまり、それはすべて彼の意思どおり――いいかえれば、すべて彼自身の権力を強め、彼自身の財庫をふとらせるためにあらなければならないというのだった。さらにまた彼自身の全般的ないし個別的快楽については、もう一つ別のあっぱれ高邁な考えをもっているのであって、つまりそれは、世界は彼の快楽のためにあるのだ、というのだった。(中野好夫訳『二都物語』(上)、新潮文庫、頁188)――
 
このような少数の王室・貴族・僧侶による世界支配を是とする発想は、ユダヤの「選民思想」に近いと言うことができます。さらには、イルミナティーの発想にも極めて近いと考えることができるのです。‘ユダヤ’の選民思想は、極めて自己中心的で、特権意識の強い思想です。非ユダヤ人を「ゴイム」と呼んで、家畜と見なし、あらゆる権利を認めていません。このような選民思想にもとづく’ユダヤ人’による非ユダヤ人に対する扱いは、フランス革命前夜の王室・貴族・僧侶が、王室・貴族・僧侶以外の人々を、家畜同然として扱ったことに近いのです。
 
あるいは、借金のかたに‘ユダヤ人’を秘かに養子に迎える貴族などがあり、フランスの貴族層がユダヤ化していた可能性も否定できないかもしれません。

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今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。昨日、悪魔崇拝のモロッコ教の神(ルシファーLuciferとも)が、どのような思想の持ち主であるのかをめぐり、『旧約聖書』「イザヤ書」のルシファーの言葉における一人称の「I(我)」の多用を指摘いたしました。
 

自己中心的な考えの人々の特徴として、他者の権利を尊重するよりも自らの欲望や利益を優先させる点を指摘することができます。すなわち、自らの望みを叶えるためには、手段を選ばないということにもなるのです。この点をめぐって、『Conspiracy of theSix-Pointed Star: Eye-Opening Revelation and Forbidden Knowledge About Israel,the Jews, Zionism, and the Rothschilds (『ダビデの星の陰謀:イスラエル・ユダヤ人・シオニズム・ロスチャイルドをめぐる啓発的暴露と禁断の知識)』(Texe Marrs, River Crest Publishing, 2011年)によりますと、蛇神としても表現されるルシファーのモットーは、“自分のやりたいようにやれDo as thou wilt」であるそうです。

 
騙し、殺人、虚言、何でもありであり、このような邪悪な手段を用いて自らの欲望を満たし、野望を実現することが、むしろその信者にとってルシファーへの忠誠の証となるというのです。
 
一人称の多様については7月27日付『万国時事周覧』(gooブログ 倉西雅子)において、北朝鮮問題をめぐり以下のような指摘がなされております。
 
――『元朝秘史』には、一人称の表現が極めて多く散見され、収録されている詩にも、フレーズの末に“我”や“我等”を付している作品が見られます。
 
   “…黒き、足早き馬にのれり 我
   鋼の己の衣をまといたり 我
   鋼鉄の、己が槍を把れり 我…”
 
というように。北朝鮮の体制を支える国家イデオロギーの名称が主体思想であり、それが独裁者の自我としての主体のみを認める思想であるのは、モンゴル的な“我”の今日的な表現なのかもしれません。そして、“自我”への常軌を逸する執着は、“他者”の主体性の否定と侵害という“侵略”や“侵害”を帰結する傾向にあり、北朝鮮の自己中心的な思考回路を説明するようにも思えるのです。――
 
モロッコ教の思想とモンゴルの思想との間には、自己中心性の強さという共通点があることになります。モンゴル帝国とロスチャイルド家・サスーン家・イエズス会を中心とした「黒いユダヤ人」の国際組織との関連につきましては、本ブログにて再三にわたって指摘しておりますが、こうした自己中心的な思想や国家体制の起源、根源には、太古より存在するモロッコ教等のアニミズムの流入があると推測することができるでしょう。

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大英帝国の表と裏?

今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。本ブログにて、ヴィクトリア女王の治世は、ロスチャイルド家・サスーン家・イエズス会を中心とした「黒いユダヤ人」の国際組織の影響を強く受けていると述べてまいりました。では、どのような点にその影響を認めることができるでしょうか。
 
 まず、ヴィクトリア女王の時代は、英国において初めて‘ユダヤ人’が首相となった時代でもあることを指摘することができます。2期にわたって首相を務めた保守党のベンジャミン・ディズレーリBenjamin Disraeli(1804−1881年)は、イタリアからの移民のセファルディム系ユダヤ人の家系の出身で、作家の息子としてロンドンに生まれております。イベリア半島のセファルディム系ユダヤ人であったことは、ディズレーリは、イスラム圏のバグダット、インド、アジア地域などからイベリア半島に移住した「黒いユダヤ人」であった可能性を示唆しており、英国におきまして、はじめてユダヤ人でありながら首相になったディズレリーは、「黒いユダヤ人」の国際組織と近い関係にあったと推測することができるのです。

このようにディズレーリが積極的に植民地拡大政策を採った背景には、英国の国益の追求という表向きの理由の影に、「イルミナティー」や「フリーメイソン」とも称すべき「黒いユダヤ人」の国際組織の世界規模における勢力拡大という別の目的があったと推測することができます。すなわち、ロスチャイルド家は、ヴィクトリアを即位させることで、英国元首sovereigntyの地位を掌握したわけですが、政策実行の媒体の必要性を認識し、保守党の党首にディズレーリを就け、政党政治のもとで首相となすことで、世界支配という目的を達成させようといたと考えることができるのです。

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