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おやこOneness
おやこ関係がふっと楽になる何気ない智慧をお伝えします。
2018年あけましておめでとうございます・・・
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年の思いは、個人ブログ「宙結び」http://pysr2012.blog.fc2.com/にも書かせていただきました。

昨今ほど、親御さんが生きてきた時代とこれから今の子供たちが生きる時代が
乖離している時代も珍しいのではないかと思います。

私たち大人が知っていることも もちろん多いのですが、
大人でさえ 学びながら伝える・・・
そういった場面がこれから10年はずっと続くと思います。

学ばない大人はもう子供たちに何も伝えられなくなります。

また、目的と手段が遠く離れていた時代・・・
たとえば、何かを成し遂げるために
あれこれ準備をしたり、修行をしたり、
資金集めのために、何かを犠牲にして何年も我慢をする・・・
そういう時代が遠いものになってきます。

目的と手段がとても近い時代になりつつあります。
手段のすぐ隣に 目的がある・・・

大人世代が苦労してやらねばいけなかったことを
子供世代がいとも簡単にやれてしまう・・・
それは能力の差ではなく、システムの相違です。
そういうシステムが世の中のいたるところで生まれているのです。
そして、加速しています。
苦労・努力の時代から、楽しむ時代へ・・・
嘘のようですが本当に来ています。

未来はまちがいなく明るいです。

そういう具体例を子供たちと共有しながら、
2018年も進んでまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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とある中学校のお話です。

技術の時間、PCの時間です。
生徒はそれぞれPCに向かいますが、
しばらくすると先生の指示通りのことはせず、
かってにググったり、YouTubeみたり・・・

わたしたちが教科書の隅に落書きをしたり、
ちぎった紙で手紙を回したような感じでしょうか・・・

たまりかねる先生は、自分のPCを使って
中央集権的に、一斉に、生徒たちのインターネットを遮断する。

しかし、ある生徒がPCの知識と技術に優れており、
遮断されたルートとは別のルートを使って再びインターネットに接続し、
いっこうに先生の授業を聞かない・・・。


どうでしょう・・・



この話は実話です。
これを聞いて、皆さんはどう思われるでしょうか・・・

「その生徒はけしからん」・・・でしょうか・・・

先日お話した「これから社会に出るお子様をお持ちの保護者の方へ」が
ぐっと身近に感じるエピソードではないでしょうか・・・。

今の時代、先生が何かを知っていて、その教えを受けるのが生徒・・・という
古いわれわれ世代の学校では とうになくなってきているということです。

先生や学校制度が もう追いついてこれない・・・
そういうところに時代は来ているのです。

自戒も含めてお伝えします。
教師も親御さんも裸の王様にならぬよう、
昔からある既存の「教える現場」(学校でもご家庭でも)を
こまめにアップデートすることをお忘れなく・・・





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ぜひ読んでください。
お忙しい方は、
[はじめに] だけでも・・・

 

もうひとつのブログに
「はじめに」全文を載せておきました。
http://pysr2012.blog.fc2.com/blog-entry-1306.html

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なぜ 勉強するのか?

塾をしていると 定期的に必ず聞かれる質問がある。
それは、「何で勉強なんかするの?」

そして、それは決まってテスト期間中や
受験に向けての勉強が辛いときに出て来る。

今日はそのことについて考えてみたいと思う。

この質問は 
この仕事をしてから ずっ〜と聞かれていることなので
わたしにはわたしなりの答えがある。

ただ、「勉強」といったとき
彼らの勉強は「=学校の勉強のみ」ということになる。
だからこの問いには、「勉強の定義」のちがいに留意してこたえる必要がある。

「勉強」を 学校の勉強の枠だけでなく
広い意味での「知る」「試す」「振り返る」に置くのであれば、
人生をかけて一生続くことになる。

それを話した上で、わたしの考えを告げる・・・。

それは
「自分を知るために・・・」であると。


「両手で生きる」の作者である
の代表をされている。
その方の答えがとても感慨深い・・・。

「一番大切な質問かと思います。
また生きている限り繰り返し起きてくる疑問です。
なぜならこの問題は「なぜ生きるのか」と同じ質問だからです。
私たちは、生まれ、生き、一体どこへいこうとしているのでしょうか。
『こんなことをして何になるの?」というようなことの積み重ねが
人類の歴史になっているから妙です。

文明だって、自分で自分の首をしめているようなことが
『進歩』ということになっています。
一体何のために勉強しているのでしょう。
私は、勉強は『一体私たちはどこへ行きつこうとしているのか』を
知るためのものだと思っています。
それに気づくか気づかないかで人生の大きさはちがってきます。
本当に大切なことです。

しっかりと『勉強はなぜするのか』の答えを求めつづけてください。
そうすると必ず自分の答えというものが見つかります。
勉強しない人が、人の答えを借りてきてすむ問題ではありません。」


質問と疑問はちがう。
質問には答えがあるが
疑問は一生かけて問い続けるものだ。
和田さんは、この問いは
一生かけて見つけていく「疑問なのだ」ということなのだろう。

すぐに答えてしまうわたしなど、
まだまだである(苦笑)。

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夏の打ち上げ・・・

わたしの個人ブログからの転送です。
先日行われた「夏の打ち上げ」の様子です。

http://pysr2012.blog.fc2.com/blog-entry-1299.html

宙結びというブログなのですが、
「いのちあるものが いのちあるように・・・」
という願いで個人的に書いているブログです。

塾の夏の打ち上げは
参加できなかったお子様もいらっしゃいましたが
わたしの日頃のスタイルや願いがわかりやすいと思いますので
今回はそちらから転送させていただきます。
よかったら今後もこちらものぞいてください。


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