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クラブW杯準決勝

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クラブW杯も準決勝を終えて、シナリオどおりの展開になってきましたね。最初からこの2チームでやったらいいのになあ。それじゃ、かつてのトヨタカップですよね。

準決勝の第1戦、インテルナシオナルとアルアハリの対戦は、17歳のアレシャンドレと19歳ルイスアドリアーノのインテルナシオナルの十代コンビの活躍が目立ちました。特にアレシャンドレの肩トラップは絶妙のテクでした。真剣勝負の場なのに、遊ぶ余裕さえ感じられましたね。この二人の2発で下馬評どおりの決勝進出です。

一方、第2戦のスター軍団、バルセロナとクラブアメリカの対戦は、開始直後こそクラブアメリカのクラウディオ・ロペスの活躍で接戦でしたが、その後はバルセロナが地力の高さを発揮して、一方的な展開に。世界最高プレイヤーのロナウジーニョは自ら得点を決めるだけでは飽き足らず、デコのミドルをアシスト、先制点につながる絶妙なヒールパス、さらには、ジダンばりのマルセイユルーレットさえ見せようとする余裕まで。パスミスさえ笑ってごまかすなど、終始楽しんでサッカーしてましたね。ほとんどバルサのプレミアショー、ロニーのワンマンショーの様相を呈していました。

はっきり言って、インテルナシオナル(アナウンサーが「インテル」と連呼していたのが気になった)とバルサの2チームは突出してました。まだ、他の地域のチャンピオンチームとの力の差は大きいようで、仮にJクラブが開催国枠で出ていたとしても、アルアハリやクラブアメリカに出さえ歯が立たないことは容易に予想できます。各大陸のチャンピオンクラブが集まって世界一を決定するというこの大会、まだ時期尚早の感は否めないですね。再び、欧州チャンピオンと南米チャンピオンが対戦する一発勝負のトヨタカップを復活させることを強く要望したいです。

さて、これまで毎日更新を心がけていたこのブログですが、オフシーズンに限り、更新を不定期とさせていただきます。理由はネタがないということと、内容の充実を図りたいということです。ご理解頂ければ幸いです。また、私事ながら、17日から21日まで海外出張に出ますので、その間、更新ができません。ご了承ください。

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J-1昇格争い,決してスマートな試合ではありませんでしたが,ルールにも助けられなんとかビッセルが1年でJ-1に復帰することができ,ひと安心といったところです.GRIGATEさん海外出張お気をつけて行ってらっしゃいませ,海外の裏サッカー情報でも入手されましたらまた楽しみに待ってます.

2006/12/16(土) 午後 5:27 [ ジダンヘッド ]

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>ジダンヘッドさん 無事帰還しました。中国、特に昆明ではサッカーの「サ」の字も見掛けませんでした(笑)。

2006/12/22(金) 午前 11:10 [ マサ ]


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