乗り物好きの気まぐれなブログ

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長崎県交通局4A51

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 この車は現在長崎〜熊本間の「りんどう」号に使われているセレガRです。この車は元々「雲仙」号用として導入されましたが「雲仙」号が廃止になってしまったために「レインボー壱岐」号に転用されていました。しかし長距離の路線の上に相方の宮崎交通がスーパーハイデッカーの3列の車を使用していたためにどうしても格差ができていました。そのため「りんどう」号のエアロバスと交換で「りんどう」号に投入されました。車内は長崎県営のトイレ付きの車としては珍しく4列でトイレも後部についています。確かサービスコーナーはトイレのとこについていたように記憶しています。

8月8日修正

≪車輌Data≫
登録番号・・・・・・・・・・長崎200か・191
社内番号・・・・・・・・・・4A51
車輌車種・・・・・・・・・・日野自動車/日野車体
車輌型式・・・・・・・・・・KL-RU4FSEA
車両年式・・・・・・・・・・2002年式

車輌仕様・・・・・・・・・・4列シート/後部トイレ
補足事項・・・・・・・・・・
    
関連:長崎県交通局5E27
   長崎県交通局4E53
   長崎県交通局4E54

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4A51については、「雲仙号」(小浜)→長崎に転属後、長崎〜呼子(唐津)線、「レインボー壱岐号」に転用、そして、長崎県営撤退後に、現在の「りんどう号」専用車となっています。また、他の4A52,53は、長崎に転属後、いったんエアポート運用に就き、その後、宮崎線「ブルーロマン」、そして現在の「りんどう号」運用についているのです。そのため、4A52,53がエアポート時代から使用のサボ受けがあるのに対し、4A51はついてないのがわかると思います。

2007/8/8(水) 午後 6:55 コウさん 返信する

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コウさん>サボといいますと側面につけているのでしょうか。私はこの車両以外見たことがないのでなんともいえませんが。(コウさんの記事ではそれらしきものが見える)「レインボー壱岐」号は距離とかを考えたらこの車両が一番あっていた路線でしょうね。

2007/8/8(水) 午後 8:35 gala8357 返信する

ブルロマ時代に52&53の2台とも見た事がありますので、仕様の違いは充分分かりますよ(運賃表の仕様もコマタイプが全く違う)。52&53を見たときにサボ受けがあったのは、エアポート時代の名残なんですね…。
あと、52と53の見分けをつける方法として53は側面幕が『長崎県営バス』のままという所でしょうか。

2007/8/9(木) 午前 0:55 [ 筆頭同心 ] 返信する

よくわからないようでしたら、私のトラバ先の画像3をクリックしてみてください。すると、「乗合」の横にサボ受けがあるのがわかると思います。また、サービスコーナーについては、設置されてなかったですね(つまり、トイレだけと言う事です)。
mi22k0866さん>私が乗車したときも、4A53でしたが、確かに「長崎県営バス」でしたね。こちらもトラバを見ればわかります。

2007/8/9(木) 午前 1:53 コウさん 返信する

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